✅ 覚王山駅から徒歩で御朱印巡り
✅ 日泰寺 → 城山八幡宮 → 末森城跡を散策
✅ 所要時間:約2時間
✅ 5月なのに気温32℃!
✅ 一人旅・街歩き好きにおすすめ
御朱印集めがマイブーム化してきた
最近、御朱印集めがちょっとしたマイブームになってきたuskです。
名古屋に来てからというもの、休みの日になると「近場で行ったことのない神社ないかな〜?」とGoogleマップを眺める時間が増えてきました。
そんな中で見つけたのが、今回向かった『覚王山』エリア。
「城山八幡宮」「連理木」「末森城跡」など、なんだか気になるワードが並んでいて、「これはちょっと面白そうだな…」とフラッと一人旅してきました。
ちなみに、自分は名古屋に来てまだそこまで長くないので、正直「覚王山ってどんな街なんだろう?」くらいの感覚でした。
少し調べてみると、覚王山は落ち着いた街並みやおしゃれなカフェが多いことで有名なエリアらしく、名古屋の中でも穏やかな雰囲気のある地域なんだそうです。
実際に歩いてみると、繁華街とはまた違った静かな空気があり、歩いているだけでも楽しい街でした。
32℃の名古屋を歩きながら覚王山へ
この日は連勤続きだった分の洗濯を午前中にまとめて片付け、しっかりベランダに干してから出発。
お昼ご飯を食べ、13時過ぎに地下鉄へ向かいました。
桜通線で今池へ向かい、そこから東山線へ乗り換えて藤が丘方面へ。
最高気温は32℃。
札幌暮らしが長かった自分には、5月でこの暑さはかなり衝撃でした。

ハンディファン片手に歩いていると、覚王山駅を出た瞬間、遠くに観覧車を発見。




え!?なんでこんな所に観覧車あるの!?
と思わず立ち止まって撮影📸
後から調べてみると、あれは東山動植物園の観覧車だったようです。
そういえば少し前、銀行で売上入金待ちをしていた時に東山動植物園のポスターを見かけて、「こんなのあるんだ〜」と思っていたんですよね。
まさか数日後、覚王山からその観覧車を見ることになるとは思いませんでした。
こういう偶然の繋がりって、なんだか旅っぽくて好きです。
覚王山日泰寺へ



覚王山駅から坂道を歩き、まず最初に向かったのは覚王山日泰寺。
立派な五重塔が迎えてくれました。
「名古屋にもこんな場所があるんだなぁ…」
と、ちょっと感動。
最近は御朱印集めが楽しくて、参拝する機会がかなり増えました(笑)
そして個人的に嬉しかったのが、御朱印を目の前で実際に書いてくださること。
筆で一文字ずつ丁寧に書かれていく様子を見られて、かなり感動しました。
御朱印集め初心者だからこそ、こういう体験は嬉しいですね。



城山八幡宮へ向かう



日泰寺から城山八幡宮までは徒歩15〜20分ほど。
自分はDQウォークなどで歩き慣れているのでそこまで遠く感じませんでしたが、実際は坂道や高低差もそこそこあります。
特に暑い日は、水分補給しながらゆっくり歩くのがおすすめです😂
御朱印の種類がすごい!



城山八幡宮へ到着後、まずは祈願文を書いて参拝。
内容は……内緒です🤫笑
そして御朱印受付へ向かうと、そこには驚くほどたくさんの御朱印が。
10種類以上あったと思います。
ただ、よく見ると書き置きタイプも多く、直接御朱印帳へ書いていただけるものは4〜5種類ほど。
今回は、
・通常御朱印
・縁結び御朱印
・末森城御城印
この3種類をお願いしました。
待ち時間は10分ほど。
その間、お宮参りに来ていた若いご夫婦やお母さんたちの姿を見ながら、
「お宮参りっていつ頃やるんだろう…」
なんて気になって思わず検索(笑)
そんな時間も含めて、なんだか穏やかな空気でした。



水みくじ、気になるけど…!
御朱印を受け取ったあと、境内で気になったのが「水みくじ」。
ちょうど若い女子大生らしき2人組が楽しそうにやっていて、少し気になったものの今回は見送り(笑)
でも恋愛成就や縁結びで人気らしく、誰かと一緒ならかなり楽しめそうな雰囲気でした。
水みくじとは?
城山八幡宮の水みくじは、手水舎の横にあるローズクォーツの水盤におみくじを浮かべると、運勢の文字が浮かび上がるおみくじです。
水には「けがれを祓い清める」という意味があり、恋占いや人生占いとして楽しめる人気のおみくじのようです。
自分が訪れた時も、若い女性2人組が楽しそうに水みくじをしていて、縁結びスポットらしい雰囲気を感じました。
……ただ、おっさん一人でやるには少しハードルが高かったので今回は見送り(笑)
次に誰かと一緒に来る機会があれば、ぜひ試してみたいですね。
参照:城山八幡宮公式サイト「恋占いと人生占いの水みくじ」




記事の為にやってみようと考えたけど無念…😂w w w



連理木は“隠れスポット感”がすごい



そして境内を歩いていると、少し気になる看板を発見。
「連理木(れんりぼく)」
どうやら縁結びで有名な御神木らしく、気になって脇道の方へ進んでみることに。
これがかなり“隠れスポット感”のある場所でした。
本殿側の賑やかな雰囲気とは違い、木々に囲まれた静かな空間。
しかも往復しても誰ともすれ違わない。
少し前に見かけた女子大生2人組も、もしかしたら気づいていなかったのかもしれません。
実際、自分も事前に調べていた訳ではなく、たまたま見つけた看板で知った場所でした。
でも、だからこそ「見つけてしまった感」があって印象に残る場所でした。
🌳 連理木(れんりぼく)とは?



- 夫婦円満・縁結びの御神木
-
城山八幡宮の「連理木」は、2本の木が長い年月をかけて一体化した御神木。
昔から「仲の良い夫婦」や「深い縁」の象徴とされ、縁結び・良縁祈願のパワースポットとして親しまれているそうです。 - “自然に繋がる”ことが縁起が良い
-
元々は別々だった木が、成長する中で自然に繋がっていく姿から、
「人との縁」
「夫婦の絆」
「大切な人との繋がり」を表していると言われています。
実際に目の前で見ると、かなり不思議な迫力がありました。
- 実際に行くと空気が静かで特別感がある
-
本殿周辺と違って人通りも少なく、木々に囲まれた静かな空間。
自分が行った時も、往復して誰ともすれ違わないほどで、“隠れスポット感”がかなり強かったです。
だからこそ、余計に印象に残る場所でした。
- 吉兆占いは「男性は左回り」
-
連理木の看板には、
「男性は左より、女性は右よりお進みください」
と書かれていました。
さらに、紙垂(しで)の内側で吉兆を占うという少し珍しい体験もできます。
実際に自分も挑戦してみたんですが……




大吉はこの2箇所どっちかっぽいな…ここは直感で!!
と思って選んだ場所はまさかの何も書いてない😂
しかも、チラッと見えたもう片方には『大吉』の文字。




…そっちかよ!!!w w w
と思わず一人でツッコミ(笑)
こういうちょっとした失敗も、一人旅の思い出として逆に印象に残りました。
にしても…こういう時、変に勘を外すところがなんとも自分らしい(笑)




悔しいです…悔しくてタヒにそうです!!



赤い鳥居の稲荷神社へ



連理木の近くには、赤い鳥居が並ぶ稲荷神社もありました。
木漏れ日の中に赤い鳥居が続いていて、なんだか空気が変わるような不思議な雰囲気。
せっかくなので100円お賽銭を入れて参拝。
稲荷神社というと「狐の神様」というイメージを持っていましたが、
実は狐は神様そのものではなく、“神様の使い”なんだそうです。
さらに、狐に油揚げを供える風習が昔からあったことから、
「きつねうどん=油揚げ」という文化も広まったと言われています。
稲荷神社は元々、五穀豊穣や商売繁盛を祈る神様として信仰されてきたそうで、
毎日飲食の仕事をしている自分としては、
商売繁盛の神様という話を聞くと、なんだか親近感が湧きました🦊
末森城跡へ



稲荷神社をあとにして、Googleマップを見ながらさらに奥へ。
すると突然、「末森城跡」の石段エリアへ到着。
最初は「本当にここに城があったの?」という感じだったけど、階段を登って振り返ると景色が一変。
名古屋の街並みを見渡せる、開けた景色が広がっていました。
昔の武将たちも、こうしてこの景色を眺めていたのかもしれません。



石段を降りると、赤い橋と鳥居が一直線に並ぶ美しい景色。
思わず立ち止まって撮影してしまいました。
神社でよく見る「赤色」には、魔除けや厄除け、そして“神聖な場所との境界”という意味があるそうです。
橋を渡って階段を見上げると、まるで昔の世界へ続いているような不思議な空気感。
末森城跡という歴史の空気と、神社の静かな雰囲気が重なっていて、個人的にかなり好きなスポットでした。



最後はmont-bellへ
末森城跡をあとにした頃には、持ってきていた麦茶入りの水筒もついに空っぽ。
コンビニでジュースを買ってひと休みしながら、そのまま少し散歩気分で池下駅まで歩いてみることに。
その後は地下鉄で栄へ向かい、以前から気になっていたmont-bellへ。
実は愛用しているWEXLEYのリュック用に、背中の蒸れを軽減するメッシュパッドを見に行ったんですが……
店員さんに、
「すみません、現在品切れです…」
と言われてしまい、泣く泣く断念😂
そして帰宅後、安心したのか一気に疲れが出てそのまま寝落ち。
気付いたら1時間ほど爆睡していました(笑)



まとめ|フラッと動いたから出会えた景色
今回の旅で感じたのは、「とりあえず行ってみる」って大事なんだなということ。
もしあの日、家でゴロゴロしていたら、
・覚王山の街並み
・連理木
・稲荷神社
・末森城跡
・遠くに見えた観覧車
そんな景色には出会えていませんでした。
まだまだ名古屋は知らない場所だらけ。
でも、だからこそ面白い。
今回みたいに、フラッと行動した先で新しい景色や発見に出会えるのは、一人旅の醍醐味なのかもしれません。
そして何より、御朱印集めという趣味は、全国転勤のある今の自分にとって、「どこへ行っても続けられる趣味」を見つけられた気がしています。
また次の休日も、知らない街を歩きながら、新しい景色に出会えたらいいなと思います。
そして覚王山駅から見えたあの観覧車。
今回は遠くから眺めただけだったけど、いつか東山動植物園にも行って、実際にあの観覧車を見に行く日が来たら楽しそうだなぁ🎡
こんな人におすすめ⛩️
- 名古屋で御朱印巡りしたい人
- 一人旅・街歩きが好きな人
- 縁結びスポットが気になる人
- 城跡や歴史散歩が好きな人
- カフェ巡りついでに歩きたい人


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