名古屋・大須の三輪神社へ!うさぎだらけの癒し神社を参拝
この日の名古屋は、朝から見事な青空☀️
……そして、暑い。
めちゃくちゃ暑い!!🫠
北海道から名古屋へ引っ越してきて初めて迎える夏。
まだ7月だというのに、この日の気温は32℃。
札幌で暮らしていた頃なら「今日は暑いなぁ〜」なんて言っていた気温ですが、名古屋ではどうやらまだ序章らしいです。
本当に大丈夫か、俺……😂
しかもこの日は少し風邪気味。
まずは名駅近くの病院へ行き、しっかり診てもらってから出発することにしました。
その途中、名古屋ビルヂングのスカイラウンジへ立ち寄ってみると──

一面、ひまわり!🌻☀️
都会のビルに囲まれた場所とは思えないほど、夏らしい景色が広がっていました。
青空の下に咲く黄色いひまわり。
綺麗な景色を見ると、ちょっとだけ元気をもらえる気がしますね😊
……まぁ、風邪は気合いでは治らないので病院にはちゃんと行きましたが(笑)
そして診察を終えた僕が、この日向かったのは名古屋・大須。
今回参拝するのは、境内の至るところで可愛いうさぎに出会える神社として知られる三輪神社です🐇⛩️
御朱印巡りを始めてから、ずっと気になっていた神社の一つ。
「今日はのんびり参拝して、可愛いうさぎでも見て癒されよう😊」
この時の僕は、まだ知りませんでした。
三輪神社が「可愛い」だけではなく、名古屋の有名な地名の由来にも関係する歴史ある神社だったことを。
そして──
なぜか境内に女性の参拝客がめちゃくちゃ多かった理由も……🤔
それでは今回も、実際に歩いて見つけたものを一つずつ紹介していきます!




……uskさん、風邪引いてるのに32℃の中で神社巡りするんスか?




病院行ったから大丈夫だろ!😎




そういう問題じゃないっス!!💢
ということで(笑)
名古屋・大須の三輪神社へ行ってみましょう!🐇⛩️



三輪神社の手水舎が可愛すぎる!うさぎがお出迎え
鳥居をくぐって最初に向かったのは、もちろん手水舎。
神社では参拝前に手や口を清めるのが僕のルーティンなので、まずは手水舎を探します。
すると、目の前に現れたのは……



「えっ、可愛すぎる!!」
思わずそう声が出てしまうほど、うさぎ達が飾られた手水舎でした🐇✨
七夕飾りや夏らしい小物、たくさんのうさぎ達が並び、まるで季節のジオラマを見ているよう。
神社というより、可愛い雑貨屋さんのディスプレイを眺めているような気分になります。
ですが、ここで一つ疑問が。
「あれ?柄杓がない……?」
今まで参拝してきた神社では柄杓を使って手と口を清めるのが当たり前だったので、「これはどうやって清めるんだろう?」と少し戸惑いました。
結局この時の僕は、右手を少し濡らしただけで終わってしまいました(笑)
あとで調べてみると、実は最近では柄杓を置かず、竹から流れる水を直接使って手を清める神社も増えているそうです。
知らなかったとはいえ、これも神社巡りを続けているからこそ学べた一つの発見でした😊
最近は衛生面への配慮から、柄杓を置かずに竹筒などから流れる水で直接手を清める神社が増えているんス!
その場合は、流れている水に手を当てて清めれば大丈夫♪
口をすすぐ作法を省略している神社も多いので、現地の案内に従って参拝すれば問題ないんスよ😊
だから、柄杓がなくても「清められない!」と焦らなくて大丈夫っス✨




それにしてもこれは可愛い手水っスね❤️



この可愛らしい手水舎を見た瞬間、「今日はうさぎ探しが楽しめそうだなぁ」とワクワクしていました。
……この時は、境内中に想像以上の数のうさぎ達が待っているとは、まだ知る由もありませんでした🐇✨
三輪神社の「幸せのなでうさぎ」とは?撫でて福をいただく
可愛すぎる手水舎をあとにして、まずは拝殿へ向かいます。
三輪神社は境内こそそれほど広くありませんが、拝殿前には多くの参拝客が訪れていました。
ここで僕もしっかりとお賽銭を入れて参拝🙏
少し風邪気味だったこともあり、健康に過ごせるよう願いながら手を合わせました。
そして参拝を終えると、すぐ近くに気になるうさぎを発見!



こちらは三輪神社の「幸せのなでうさぎ 福兎(ふくうさぎ)」
とても多くの方に撫でられているようで、頭や耳の辺りはツルツルとした光沢がありました🐇✨
ちょうど風邪を引いていた僕。
「早く風邪が治りますように……🙏」
そう願いながら福兎の頭を撫で──
「……熱っっっ!!🖐️🔥」
この日の名古屋は気温32℃。
真夏の日差しをたっぷり浴びた福兎の頭は、想像以上にアツアツでした😂
健康を願いに来たはずが、危うく手を負傷するところです(笑)
夏に福兎を撫でる方は、どうか最初の一撫では慎重に……🐇☀️
御朱印をいただく前に参拝するのが基本?参拝マナーを確認



この日、境内には多くの参拝客が訪れていました。
その中で少し気になったのが、鳥居をくぐると手水舎や拝殿ではなく、真っ先に御朱印の受付へ向かう方が何人かいたこと。
もちろん、受付だけ先に済ませてから参拝する方や、混雑などの事情がある場合もあります。
ただ、神社巡りを始めたばかりだと、
「参拝と御朱印、どっちが先なの?」
と迷う方もいるかもしれませんよね。
神社では一般的に、
① 手水舎で身を清める
② 神様へ参拝する
③ 御朱印をいただく
という順番が基本なんス!
御朱印は、もともと寺社へお参りした証としていただくもの。
だからまずは神様へご挨拶をして、そのあとに御朱印をいただく流れを覚えておくと安心っスよ♪
ただし、混雑時や御朱印の受付方法によっては、先に受付を済ませる場合もあるっス。
神社ごとに案内がある場合は、そちらに従ってほしいっスね!




そんなuskさんも数か月前までは知らなかったっスけどね〜笑🤭
神社巡りを始めたばかりなら、知らないことがあるのは当たり前。
僕自身も参拝を重ねながら、少しずつ作法や神社のことを覚えている途中です。
この記事が、これから御朱印巡りを始める方の参考にもなれば嬉しいです😊
さて、参拝を終えたところで、いよいよ御朱印をいただきに授与所へ向かいます!
ここで今回の三輪神社参拝をさらに印象深いものにしてくれた、素敵な出会いがありました。
三輪神社の御朱印は種類豊富!限定御朱印と「五節句」を紹介
参拝を終え、いよいよ楽しみにしていた御朱印をいただくため授与所へ向かいます。
三輪神社の授与所では内部の撮影が禁止されているため写真はありませんが、まず驚いたのが御朱印の種類の多さ!
正確な数までは覚えていませんが、この日は10種類以上の御朱印が並んでいたと思います。
しかも、僕が訪れた時はどれも手書きで対応していただけるとのこと。
季節を感じるものから、三輪神社らしいうさぎが描かれた可愛いデザインまで、本当に種類が豊富です🐇✨
「七夕も可愛いなぁ……」
「でも、こっちの風鈴も夏らしくていいな……」
御朱印を前に、一人で本気の選考会を開催していると、受付をしていた方が気さくに話しかけてくれました。
「五節句って知ってる?」
「五節句……?知らないです。何ですか?」
すると、
「端午の節句とか、ひな祭りは聞いたことあるでしょ?七夕もその一つなんだよ😊」
と、とても分かりやすく教えてくれました。
なるほど!
「端午の節句」という言葉はもちろん知っていましたが、七夕やひな祭りなども含めて「五節句」と呼ばれていることは、この時初めて知りました。
神社巡りを始めてから、こうして日本の文化や昔から続く行事について知る機会が本当に増えた気がします。




五節句とは、季節の節目として大切にされてきた5つの節句のことなんス!
1月7日:人日(じんじつ)の節句
七草がゆを食べ、一年の無病息災を願う日っス🌿
3月3日:上巳(じょうし)の節句
現在の「ひな祭り」として知られている節句っス🎎
5月5日:端午(たんご)の節句
こいのぼりや五月人形でもおなじみ!子どもの健やかな成長を願う日っス🎏
7月7日:七夕(しちせき)の節句
織姫と彦星のお話で知られる七夕も、実は五節句の一つなんスよ🎋
9月9日:重陽(ちょうよう)の節句
「菊の節句」とも呼ばれ、健康や長寿を願う節句なんス🌼
端午の節句は知ってるけど、五節句として全部言える人は意外と少ないんじゃないっスか?🤭
神社を巡っていると、こうした日本の文化を知るきっかけにもなるんスよ♪
どの御朱印にするか悩みながら話をしていると、暑さで汗だくになっていた僕を見て、
「汗かいてるけど大丈夫?今日は暑いから気を付けてね」
と声をかけてくれました。
とても気さくで話しやすい方だったので、僕もつい、
「僕、今年北海道から名古屋に来たんですけど……名古屋の夏、本当に暑くて大変ですね🫠」
と話してみると、
「北海道から来たの!?そりゃ暑いよねぇ(笑)」
そして笑いながら、
「でも名古屋の夏はまだまだこれからが本番だよ〜!気を付けてね!」
とのこと。
……マジですか😂
この日の気温は32℃。
札幌にいた頃なら「今日はかなり暑いな……」と感じていた気温ですが、名古屋ではまだ夏の序章らしいです(笑)
恐るべし、名古屋の夏☀️🫠
授与所というと少し緊張してしまうこともありますが、まるで神社のお母さんと世間話をしているような、とても温かい時間でした。
丁寧な敬語で距離を取るというより、「五節句って知ってる?」「気を付けてね」と気さくに話しかけてくれる。
それが全く嫌な感じではなく、むしろ自然とこちらも会話に入りたくなるような優しい雰囲気だったんです😊
こうした人との何気ないやり取りも、実際に神社へ足を運んだからこそ残る大切な思い出ですね。
悩みに悩んだ末、今回は御朱印を2種類お願いすることにしました!
完成したら番号で呼んでいただけるとのことなので、それまで境内をゆっくり散策してみます。
すると……
「えっ、ここにもうさぎ!?🐇」
三輪神社の本気のうさぎラッシュは、ここからでした(笑)
三輪神社の「隠れうさぎ」を探してみた!境内はうさぎだらけ
御朱印が完成するまで、番号が呼ばれるのを待ちながら境内を散策してみることにしました。
三輪神社は決して大きな神社ではありません。
……ですが。
うさぎの数がすごい!!🐇🐇🐇
少し歩けばうさぎ。
振り返ればうさぎ。
「こんなところにも!?」という場所にまで、可愛いうさぎ達が隠れています(笑)
せっかくなので、御朱印を待っている間に三輪神社のうさぎ探しを楽しんでみることにしました😊
うさぎ型のおみくじ結び所を発見!
まず見つけたのは、先ほど撫でた「幸せのなでうさぎ・福兎」のすぐ横。



真っ赤な板をよく見ると……
うさぎの形にくり抜かれてる!🐇
普通のおみくじ結び所とは違い、ここまでしっかり「うさぎ」を取り入れているのが三輪神社らしいですね。
参拝を始めてまだそれほど時間が経っていないのに、すでに何羽のうさぎを見つけたのか分からなくなってきました(笑)
カラフルな蝶ネクタイ姿のうさぎ達が可愛すぎる!
さらに境内を歩いていると、今度は小さなうさぎ達が仲良く並んでいる場所を発見。



いや、可愛すぎやろ!!😂🐇
よく見ると、それぞれ違う色の蝶ネクタイを付けています。
赤、青、黄色、緑、紫……。
綺麗に並んだ姿は、まるでおめかしをして記念撮影を待っているよう(笑)
こういう細かい飾りを見つけるたびに、ついつい足を止めて写真を撮ってしまいます📷
三輪神社で思ったより滞在時間が長くなる理由。
たぶん、こういうところです😂




一つだけカメラ目線になってるうさぎちゃん可愛いっスね🥰
夏を満喫するうさぎ達!?涼しげな隠れスポット
授与所の近くでは、夏らしい飾り付けの中にもうさぎを発見しました。



朝顔にスイカ、貝殻、イルカ。
そして、その中で楽しそうに過ごす小さなうさぎ達🐇🍉🐬
まるで海辺で夏休みを満喫しているような光景です(笑)
この日の名古屋は気温32℃。
僕は汗だくになりながら境内を歩いていましたが、この一角だけは見ているだけで少し涼しい気分になれました🎐
手水舎もそうでしたが、三輪神社は季節を感じる飾り付けが本当に可愛い!
季節が変わると、また違ったうさぎ達の姿を見ることができるのでしょうか。
そう考えると、別の季節にも訪れてみたくなりますね😊
縁結びの木にはたくさんの「赤い糸」
続いて見つけたのは、三輪神社の縁結びの木。



木の周りには、たくさんの赤い糸が結ばれていました。
境内で赤い糸を受け、それを縁結びの木へ結ぶことで良縁を願うそうです。
僕が訪れた時も、女性の参拝客が赤い糸を結んでいました。
そんな様子を横目に……
オッサンは静かに眺めていました😂




良縁は恋愛だけじゃないんっスから気にしなくてもw
……今回は見る専門ということで(笑)
灯籠にも!木の裏にも!まだまだ現れるうさぎ達
ここまで来れば、僕もだんだん分かってきました。
三輪神社では、
「何かありそうな場所には、とりあえずうさぎがいる」
と思って探した方がいい😂
灯籠を見てみると……



やっぱりいた!!しかも願い事も書かれている!?🐇
さらに木の裏側へ回ってみると──



多っっっ!!🤣
台座の上には、小さなうさぎ達がびっしり!
もはや「隠れうさぎ」というレベルではありません(笑)
しかも写真をよく見てみると……
小鳥も混ざってるw w w🐦😂
うさぎ達の中にしれっと紛れ込む小鳥。
こういう小さな発見が本当に楽しくて、気付けば御朱印を待っていることすら忘れながら境内を歩いていました。
三輪神社はなぜうさぎだらけ?大物主神と因幡の白兎の関係
ここまで大量のうさぎを見つけると、さすがに一つの疑問が浮かびます。
「ところで……なんで三輪神社はこんなにうさぎだらけなんだ?🤔」
ただ可愛いから置いているわけではないと思うんだけど。




実は、三輪神社とうさぎにはちゃんとした関係があるんっス。
三輪神社の御祭神は、大物主神(おおものぬしのかみ)なんス!
大物主神は大国主神(おおくにぬしのかみ)と深い関わりを持つ神様として信仰されているんスよ。
そして大国主神といえば、有名なのが「因幡の白兎」のお話🐇
傷ついた白うさぎを助けた神様として知られているんス!
そのご縁から、三輪神社ではうさぎが大切にされ、境内のあちらこちらで可愛いうさぎ達に出会えるんスよ♪
ちなみに、ぴょんぴょん跳ねるうさぎには「運気上昇」、長い耳には「福を集める」という縁起の良い意味もあると言われているんス✨




理由を知ってから境内を歩くと、うさぎ探しがもっと楽しくなるっスね!
なるほど。
最初は単純に「うさぎがいっぱいで可愛い神社だなぁ」と思っていましたが、ちゃんと御祭神や神話とのつながりがあったんですね😊
可愛いだけじゃなく、理由を知るとさらに面白い。
これも神社巡りの楽しいところです。
そして、うさぎを追いかけるように境内のさらに奥へ進んでいくと……
今度は明らかに雰囲気の違う大きな的を発見しました🏹
「……なんで神社に弓矢の的があるんだ?🤔」
この何気ない疑問から、僕は初めて「矢場町」という地名の由来を知ることになります。
矢場町の名前の由来は三輪神社?境内に残る弓矢の的を発見
うさぎ達に癒されながら境内の奥へ進んでいくと、突然目に入ってきたのがこちら。



「……なんだこれ?弓矢の的?🏹」
ここまで可愛いうさぎを追いかけながら歩いていたので、突然現れた大きな的に少しびっくり(笑)
最初は「何かの行事で使うのかな?」くらいに思っていたのですが、実はこの的……
名古屋の「矢場町」という地名に関係する、とても重要な場所だったんです!
三輪神社は「矢場町」の地名の由来になった神社
江戸時代の寛文8年(1668年)。
尾張徳川家は、京都の蓮華王院・三十三間堂で行われた「通し矢」のため、三十三間堂を模した長廊の修練場「矢場」を三輪神社の境内に造ったそうです。
そして、この辺りに矢場があったことから、周辺が「矢場町」と呼ばれるようになったのだとか。
……えっ!?
矢場町って、そこから来てたの!?😂
名古屋へ来てから何度も聞いていた「矢場町」という地名。
uskはてっきり……
「ヤバいぜー!的な意味の“ヤバ町”」
だと思っていました。
いや、本当にw w w
なんかこう、若者が集まる栄の近くだし、
「ここはヤバい街だぜ😎✨」
みたいなノリから生まれた名前なのかと……。
全然違いました。
めちゃくちゃ歴史ある地名でした😂
「矢場町」の“矢場”は、文字通り弓矢を射るための修練場に由来するんス!🏹
寛文8年(1668年)、尾張徳川家が京都の三十三間堂で行われた「通し矢」の修練をするため、三輪神社の境内に矢場を造ったんスよ。
この地域に矢場があったことから、現在の「矢場町」という地名につながったと伝えられているんス✨




決して「ヤバい町」だから矢場町になったわけじゃないっスよ?🤭w w w
神社巡りをしていて、まさか普段何気なく使っている名古屋の地名の由来まで知ることになるとは思いませんでした。




じゃ、みそかつで有名な「矢場とん」ってお店は“ヤバいくらい美味い豚肉(とん)”って意味じゃないって事?




んなわけないじゃないっスか!!
※矢場とんは創業当時、名古屋・矢場の地で「矢場のとんかつ」として始まり、その地名と、とんかつの「とん」が結び付いて現在の「矢場とん」という名前につながったとされています。
三輪神社の境内社「稲光稲荷神社」へ参拝
矢場町の意外な由来を知り、「ヤバい町じゃなかったのか……」と一人で衝撃を受けながら(笑)、さらに境内の奥へ進みます。
すると見えてきたのは、鮮やかな朱色の鳥居⛩️



神社巡りを始めてから、本当によく見かけるようになった稲荷神社。
「必ずある」とまでは言えませんが、いろいろな神社を巡っていると、境内社としてお稲荷さんに出会う機会は本当に多いですね。
三輪神社の境内最奥に鎮座しているのは、稲光稲荷神社(いなびかりいなりじんじゃ)です。
朱色の鳥居が連なる参道を進み、その奥にある社殿へ。



ここでもしっかりとお賽銭を入れて参拝🙏
この日は風邪を引いていたこともあり、
「健康に過ごしながら、これからも元気に仕事を頑張れますように」
とお願いしてきました。
最近は神社へ参拝するたびに、「健康でいられること」の大切さを以前より感じるようになった気がします。
元気じゃなければ仕事もできないし、こうして御朱印旅を楽しむこともできませんからね😊



可愛いうさぎ達に癒され、矢場町の由来を知り、境内最奥の稲光稲荷神社へもしっかり参拝。
そろそろ御朱印も完成している頃でしょうか。
授与所へ戻ってみることにします。
今回、僕が悩みに悩んで選んだ2種類の御朱印がこちらです🐇🎋🎐
三輪神社の限定御朱印を紹介!七夕とうさぎの可愛い2種類
境内をゆっくり散策して授与所へ戻ってみると、お願いしていた御朱印はすでに完成していたようです。
番号を確認していただき、いよいよ御朱印帳が僕の手元へ。
今回、たくさんの種類の中から悩みに悩んで選んだ御朱印がこちら!👏✨
織姫と彦星のうさぎが可愛い!七夕の御朱印



可愛すぎる!!🐇🎋🫶
まず選んだのは、七夕をテーマにした御朱印です。
天の川を挟むように描かれた、織姫と彦星の可愛いうさぎ達。
赤いリボンを付けた織姫うさぎと、紫色の装いをした彦星うさぎが向かい合う姿がとても可愛らしいですね🥰
授与所で「五節句って知ってる?」と教えていただいたこともあり、改めて七夕が五節句の一つだと知った僕。
そう考えると、この御朱印も単なる「可愛い七夕デザイン」ではなく、今回の参拝で新しく知った日本の文化まで思い出せる一枚になりました。
あの時、五節句の話を聞いたからこそ選びたくなった御朱印です😊
風鈴とうさぎ、キツネが描かれた涼しげな御朱印
そして、もう一つ選んだのがこちら!



たくさんの風鈴が描かれた、とても涼しげな御朱印🎐✨
青や水色を中心とした風鈴の中には、三輪神社らしいうさぎの姿。
さらによく見ると……
キツネもいる!🦊🐇
風鈴の間から顔をのぞかせる動物達が可愛らしく、暑い夏にぴったりのデザインです。
何度も言いますが、この日の名古屋は32℃。
境内を歩くだけで汗だくになるような暑さでしたが、御朱印帳を開くと少しだけ涼しい気分になれそうですね(笑)
こちらも授与所でお話をしながら選んだ一枚。
御朱印の種類が本当に多かったので一人だったらさらに悩んでいたかもしれませんが、気さくに話しかけていただいたおかげで、御朱印を選ぶ時間そのものまで楽しい思い出になりました😊
動画で探す!三輪神社の可愛いうさぎ5選🐇
三輪神社で見つけた可愛いうさぎ達を、ショート動画でもまとめてみました🐇✨
僕が選んだ「お気に入りのうさぎ5選」を紹介しています!
皆さんは何番のうさぎが一番可愛かったですか?😊
御朱印を見るたびに思い出せる「その日の記憶」
御朱印巡りを始めた頃の僕は、正直に言えば「御朱印を集めること」そのものが一番の楽しみでした。
でも、いろいろな神社を巡るようになってから、少しずつ感じ方が変わってきた気がします。
今回いただいた七夕の御朱印を見れば、
「五節句って知ってる?」
と話しかけてもらったことを思い出す。
風鈴の御朱印を見れば、
「名古屋の夏はまだまだこれからが本番だよ〜!気を付けてね!」
と笑いながら言われたことを思い出す。
御朱印は参拝の証であると同時に、僕にとってはその日に見た景色や出会った人との記憶まで残してくれるものになってきました。
そう考えると、今回選んだこの2枚。
どちらも大正解だったと思います🐇✨
さて、可愛いうさぎ達に癒され、素敵な御朱印も無事にいただくことができました。
三輪神社での参拝はこれで終了。
……なのですが。
最後に一つ、どうしても気になることがありました。
「それにしても……なんでこんなに女性の参拝客が多かったんだ?🤔」
その答えは、境内に並んだうさぎの絵馬に隠されていました。
女性客が多い理由に納得!三輪神社は「推し活の聖地」だった
無事に御朱印をいただき、今回の三輪神社参拝もそろそろ終了。
……なのですが。
境内を歩いている間、ずっと気になっていたことがありました。
「それにしても、本当に女性の参拝客が多いなぁ🤔」
もちろん、可愛いうさぎがいっぱい。
縁結びの木もある。
季節ごとの可愛い御朱印も種類豊富。
これだけでも女性に人気がある理由は十分に分かります。
しかし、境内に奉納されたうさぎの絵馬を何気なく見ていると、あることに気付きました。
📸 ここにうさぎ絵馬の写真を挿入



「……あれ?アイドルの名前がめちゃくちゃ多くない?🤔」
絵馬には、ライブの当選や良席を願うような内容、そして応援していると思われるアイドルやアーティストの名前がたくさん書かれていました。
僕が知っている有名人の名前もちらほら。
※個人の願い事が書かれた絵馬なので、この記事では具体的な内容やお名前の紹介は控えます。
最初は、
「ジャニーズファンの女の子達に有名な神社なのかな?」
くらいに思っていたのですが……。
あとから調べてびっくり。
三輪神社は「推し活の聖地」としても注目されている神社だったんです!🐇💖
名古屋市の公式観光情報でも、三輪神社は“推し活の聖地”として紹介されています。近年は「推しの成功」やライブの当選、良席などを願って訪れる方も多いそうです。
なるほど!だから女性の参拝客が多かったのか!!😂
「矢場」の歴史がライブの当選祈願につながっている!?
ここで思い出したのが、先ほど紹介した三輪神社の矢場跡。
かつて三輪神社の境内には弓の修練場「矢場」があり、この場所で修練した星野勘左衛門は、京都・三十三間堂の「通し矢」で天下一の記録を残したと伝えられています。
そこから三輪神社は、「目標を射抜く」ご利益で知られるようになったそうです。
そして現在では──
ライブチケットを射止める!🎯
良席を射止める!🎯
推しの成功を願う!🙏
そんな「推し活」の願いを込めて参拝する方も多く訪れているのだとか。
三輪神社の公式サイトでも「当選祈願」のご祈祷が案内されていて、ライブやコンサートの良席が当たったという情報が広まり、当選や推しの健康などを願う参拝者が訪れていると紹介されています。
弓矢の「的を射抜く」が、現代ではライブの「当選を射止める」につながっている。
なんかこれ、すごく面白くないですか?😳
歴史ある神社の信仰が、現代の「推し活」という文化につながっている。
神社って昔から変わらない場所というイメージがありましたが、こうして時代に合わせて人々の願いが変化していくのも面白いですね。
「推し活の聖地」って聞くと、最近急に作られたものだと思ってないっスか?🤭
実は三輪神社には、昔から弓矢で目標を射抜くことにつながる歴史があるんスよ🏹
そこから現在では、
ライブの当選祈願!
良席祈願!
推しの活躍や健康祈願!
など、大切な「推し」を応援する参拝者もたくさん訪れているんス♪
しかも三輪神社では「推し活応援御朱印」までお授けしているんスよ🐇💖




推しがいる人は覚えておいて損はない神社っスね!
……なるほど。
そりゃ女性客が多いわけだ😂
僕は完全に「可愛いうさぎと御朱印を見に来たオッサン」でしたが(笑)
知らないうちに推し活の聖地を満喫していたようです。




俺もホッコータルマエの更なる活躍をお願いしとけば良かったかな




ゲームの推しっスか?
可愛いうさぎを追いかけていたら、五節句を知り。
大きな的を見つけたら、矢場町の由来を知り。
うさぎの絵馬を眺めていたら、推し活の聖地だと知る。
三輪神社は決して大きな神社ではありません。
それでも、一つひとつ見て歩くと「これ何だろう?」が次々と見つかる、とても楽しい神社でした😊
それでは最後に、今回実際に参拝して感じた三輪神社の魅力をまとめていきます!
まとめ|三輪神社は可愛いだけじゃない!うさぎと歴史、人の温かさに癒された神社
今回は名古屋・大須に鎮座する三輪神社へ参拝してきました⛩️🐇
正直、訪れる前の僕が持っていたイメージは、
「うさぎがたくさんいる可愛い神社」
ほぼそれだけでした(笑)
ところが実際に境内を歩いてみると、可愛いうさぎ達はもちろん、季節感たっぷりの手水舎や縁結びの木、そして「矢場町」という地名につながる歴史まで。
決して大きな境内ではありませんが、歩くたびに、
「あ、ここにもうさぎがいる!」
「これは何だろう?」
と、次々に気になるものが見つかる神社でした😊
そして何より、今回の参拝で僕の印象に強く残ったのが人の温かさです。
授与所で御朱印を選んでいる時、
「五節句って知ってる?」
と気さくに話しかけてくれた方。
北海道から名古屋へ来たことを話すと、
「名古屋の夏はまだまだこれからだよ〜!気を付けてね!」
と笑いながら声を掛けてくれました。
ほとんどタメ口だったんですけどね(笑)
でも、不思議なくらい嫌な感じは全くありませんでした。
むしろ、なんというか……
“神社のお母さん”みたいな温かさ😊
御朱印の種類が多いことや、可愛いデザインも三輪神社の大きな魅力です。
でも僕が「また来たいな」と思った理由は、それだけではありません。
人との何気ない会話一つで、その場所の思い出はもっと素敵なものになる。
飲食店で接客の仕事をしている僕にとっても、改めてそんなことを感じた一日でした。
うさぎ、御朱印、縁結び、そして推し活!
三輪神社は、可愛い神社が好きな方にはもちろんおすすめ。
境内にはたくさんのうさぎが隠れていて、季節によって飾り付けも変わるため、訪れるたびに新しい発見がありそうです🐇
さらに、種類豊富な御朱印。
縁結びの木。
そして「目標を射抜く」という歴史からつながる当選祈願や推し活。
今回、境内に女性の参拝客が多かった理由にも納得しました😊
僕のように御朱印巡りを楽しんでいる方はもちろん、
「推しのライブに当選したい!」
「良い席を射止めたい!」
そんな願いがある方も、一度訪れてみてはいかがでしょうか🎯✨
ただし。
可愛い御朱印が気になっても、まずは神様へご挨拶を🙏
手水舎で身を清め、参拝してから御朱印をいただきましょう😊
……まぁ、そんなことを偉そうに書いている僕も、数ヶ月前までは参拝の作法をほとんど知らなかったんですけどね😂




uskさんもまだまだ勉強中っスからね〜♪
これからも実際に神社を訪れ、失敗もしながら一つずつ勉強していこうと思います。
三輪神社。
うさぎ達に癒され、名古屋の歴史を知り、そして人の温かさにも触れることができた素敵な神社でした🐇⛩️
また季節が変わった頃に、今度はどんなうさぎ達に会えるのか見に来たいですね😊



その帰りに──
推しの海夢ちゃんバニーフィギュアをゲーセンでゲットしちゃってました😂
いや、タイミング良すぎない!?(笑)
しかもこの記事を書きながら、三輪神社が「推し活の聖地」として知られていることを知った僕。
推し活の聖地へ参拝した日に、“推し”の“うさぎ”を連れて帰る。
……これはもう、ご縁ということにしておきましょう🤭🐇
三輪神社の神様、素敵な一日をありがとうございました🙏✨
そしてーーー
次の旅が始まるのです⛩️








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