〝七福神めぐり〟いよいよ最終章!八事山興正寺へ
名古屋で挑戦してきた「なごや七福神めぐり」も、いよいよ最後の一か所となりました!
今回訪れたのは、名古屋市昭和区にある 八事山興正寺(やごとさんこうしょうじ)。
なごや七福神の一柱、寿老人(じゅろうじん) をお祀りする札所です。
これまで各地のお寺を巡り、御朱印をいただいてきましたが、今回でついに七福神すべてを巡り終えることになります。
しかも、もうすぐ名古屋を離れて福岡へ転勤することが決まっていた私。
「せっかく名古屋に来たんだから、最後まで巡りたい!」
そんな思いを胸に、七福神めぐりの最終目的地へ向かいました。
uskいや〜、ついに最後の一か所だよ!
名古屋を離れる前に間に合いそうでよかったわ!




いよいよ寿老人様っスね!
ここまで巡ってきたんだから、最後まで楽しむっスよ〜!😆
八事駅4番出口から興正寺へ
八事山興正寺の最寄り駅は、名古屋市営地下鉄の八事駅。
鶴舞線と名城線が乗り入れている駅で、今回は4番出口から地上へ出ました。



普段は駅の出口を間違えて遠回りしてしまうこともある私ですが、今回はちゃんと4番出口から出ることに成功!笑




(…珍しく出口ミスらなかったっス…笑)
4番出口を出たら左へ進みます。
すると、すぐに目に入ってきたのが……。
札幌かに本家!?



札幌出身の私にとって、なんとも懐かしい名前のお店です。
まさか名古屋の八事で「札幌かに本家」に出会うとは思わず、ちょっとテンションが上がってしまいました。笑




おおっ!?札幌かに本家じゃん!!
まさかこんなところで地元の名前を見るとは!!




ふふっ、思わぬところで北海道を感じられたっスね♪
そして、その札幌かに本家のすぐ隣にあるのが、今回の目的地である八事山興正寺です。
駅から近く、アクセスしやすいのも嬉しいところ。
しかし、このときの私はまだ知りませんでした。
興正寺の境内が想像以上に広く、五重塔や大仏様など、次々と見どころが現れることを……!
そして最後の最後に、思わずツッコミを入れてしまう出来事が待っていることも。笑
さあ、なごや七福神めぐり最後の参拝へ!
いよいよ興正寺の境内に入っていきます。
◾️興正寺アクセス方法
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県名古屋市昭和区八事本町78 |
| 最寄り駅 | 地下鉄鶴舞線・名城線「八事駅」 |
| アクセス | 1番出口から徒歩約3分/4番出口からも徒歩でアクセス可能 |
| 境内 | 24時間 |
| 納経所 | 8:00〜17:00 |
| 駐車場 | あり(立体駐車場) |
| 電話番号 | 052-832-2801 |
※御朱印をいただく場合は、納経所の受付時間に注意してください。
行事などにより変更される場合があるため、訪問前に公式サイトをご確認ください。
圧巻の五重塔!興正寺の境内へ



八事山興正寺の入口から境内へ進むと、まず目に飛び込んできたのは、ずらりと並んだ白い提灯。
提灯には「献燈」と書かれていて、その奥には大きな門が見えています。
さらに、その向こうには五重塔らしき建物の姿も!




おおっ!なんかすごい雰囲気だな!奥に五重塔も見えてるじゃん!




いよいよ興正寺の境内っスね!
さっそく立派な建物がお出迎えっス!✨
立派な門をくぐると、目の前には五重塔!
参道を進んでいくと、大きな木造の門が現れました。



どっしりとした柱に、立派な屋根。
近くで見ると、なかなかの迫力です!
そして、その門をくぐった先には……。
五重塔!!







うおおお!すげぇな!!めちゃくちゃ立派じゃん!!




これが八事山興正寺の五重塔っス!
名古屋にこんな立派な五重塔があるなんて、ワクワクするっスね!😆
五重塔といえば、京都や奈良のお寺にあるイメージが強かった私。
まさに京都の東寺へ行った時も五重塔を見て一人観劇していたくらいですから(初めて御朱印帳を買った思い出も☺️)
まさか名古屋で、これほど立派な五重塔を間近に見られるとは思っていませんでした。
思わず足を止めて、いろいろな角度から写真を撮影。
空に向かって伸びる五重の屋根は、下から見上げると本当に迫力があります!



🌸 巫女ちゃんの豆知識|興正寺の五重塔




実はこの五重塔、江戸時代の1808年(文化5年)に建立された歴史ある建物なんスよ!
しかも、愛知県内に現存する五重塔としては最も古く、国の重要文化財にも指定されているんスよ!✨
五重塔には、仏教の開祖であるお釈迦様の遺骨を納める塔に由来するという意味があるんっス。
五つの屋根が重なる独特の姿は、単に美しいだけでなく、仏教の信仰とも深く結びついているスよ。
立派な五重塔☺️🎶 https://t.co/ojmNzMi1tG
— 巫女ちゃん (@usk_goshiin) October 24, 2026
龍のいる小さな手水鉢を発見!
五重塔をじっくり眺めた後、境内を少し歩いていると、今度は龍の姿をした小さな手水鉢を発見しました。
周囲には緑が茂り、石造りの水盤には柄杓も用意されています。







あれっ、この手水舎小さくね?




ここは屋根も付いてないから手水鉢っスね。




あ、なるほど!
これ単体の事は手水鉢って言うんか!




龍の姿がカッコいいっスね!参拝前に手を清めていくっスよ♪
ここで手を清め、いよいよお堂へ向かうことにしました。
立派な五重塔を見られただけでも満足してしまいそうですが、興正寺の見どころはまだまだ続きます!
次は、お堂での参拝です。
大きなお堂で参拝!御真言を唱えてみた
立派な五重塔を見学し、龍の手水鉢で手を清めた後は、境内にある大きなお堂へ向かいました。



こちらもなかなか立派な建物!
大きな屋根に、ずらりと並んだ提灯。歴史あるお寺ならではの厳かな雰囲気が漂っています。
さて、さっそくお参りしようと思ったところ、気になる案内を発見しました。
そこには「阿弥陀如来」と書かれ、御真言も紹介されています。







おっ、御真言が書いてある!
この短さなら俺でも唱えられそうだぞ!




阿弥陀如来様の御真言っスね!
せっかくなので、心を込めて唱えてみるっスよ♪
案内に書かれていた御真言は、
「オン アミリタ テイセイ カラ ウン」
というもの。
普段から仏教の言葉に詳しいわけではないので、長い御真言だったら覚えきれなかったです笑
でも、今回は比較的短かったので、なんとか唱えることができました!




ふふっ♪ 大切なのは、上手に唱えることだけじゃなくて、心を込めてお参りすることっスよ!☺️
🌸 巫女ちゃんの豆知識|御真言って何?
「御真言(ごしんごん)は、仏様の教えや功徳を表す神聖な言葉なんスよ!
真言は、特に密教の信仰で大切にされている言葉っス。
仏様によって唱える真言が異なることもあり、お寺によっては参拝者向けに案内が掲示されているんス。




なるほどね〜。今まであまり意識してなかったけど、こういう案内があると初心者でも参拝しやすいな!




そうなんス!分からないことを一つずつ知っていくのも、お寺巡りの楽しさっスね!✨
お堂の隣に「四国霊場のお砂踏み」を発見!
参拝を終えた後、お堂の隣に何やら気になる場所を発見しました。
そこには「四国霊場 お砂踏み」と書かれた案内と、巡礼者のような姿をした石像が。
足元には砂が敷かれています。







おおっ!四国霊場のお砂踏みっスね!




砂を踏むってこと?これ、靴脱いで歩くのかな?
どうすりゃいいんだ?
正直なところ、作法がよく分からなかった私。
砂の上を歩いていいのか、裸足になる必要があるのかも分からず、少し迷ってしまいました。
結局、今回は砂を踏まずに、お賽銭をして手を合わせることに。
心の中で伝えたのは、
「ひとまず七つのお寺を無事に回れました。ありがとうございました」
という感謝の気持ちでした。
まだ最後の御朱印をいただく前でしたが、七つ目のお寺まで無事にたどり着けたことが嬉しかったんですよね。
🌸 巫女ちゃんの豆知識|四国霊場のお砂踏みとは?




お砂踏みは、四国八十八ヶ所霊場にゆかりのある砂を踏みながら、巡礼の功徳に思いを寄せる信仰の形なんスよ!✨
四国八十八ヶ所霊場と言うのは、弘法大師・空海ゆかりの寺院を巡る四国のお遍路のことっス。
実際に四国を一周するのは大変っスけど、お砂踏みは遠方に住んでいる方なども巡礼に親しめるように行われてきたんっスよ。
ただし、砂の踏み方や靴を脱ぐ必要があるかどうかは、施設ごとの案内に従うのがいいと思うっスよ。




なるほど、そういう意味があったのか!知らなかったわ!




今回はお砂踏み自体はしなかったけど、
感謝の気持ちを込めてお参りできたんスね!☺️
こうしてお堂での参拝を終えた私。
しかし、興正寺の散策はまだまだ続きます。
お堂の左手には、上へと続く長い石段が見えていました。
次は、その石段を登ってみることにします!
お堂の左手に続く長い石段を発見!
お堂での参拝を終え、四国霊場のお砂踏みを見学した後、今度は左手にある長い石段が気になりました。
上を見上げると、ずいぶん高いところまで階段が続いています。
しかも、その両側には小さな石仏がずらり!



せっかく来たんだから、上まで行ってみよう!
そう思い、階段を登り始めました。
階段の両側には、たくさんのお地蔵様?
石段を登っていると、赤い前掛けをつけた小さな石仏がいくつも並んでいるのが分かります。







うわぁ、こんなにたくさんのお地蔵さんがいるんだな!




ずらっと並んでいると圧巻っスね!
ただ、石仏にはお地蔵様以外の仏様もいるので、見た目だけでは全部がお地蔵様とは限らないんスよ♪




えっ、そうなの!?
こういう石の仏様って、みんなお地蔵さんだと思ってたわ!
🌸 巫女ちゃんの豆知識|お地蔵様と石仏の違い




『石仏(せきぶつ)』は、石で造られた仏様の像を広く指す言葉なんスよ!
アタシたちが普段「お地蔵さん」と呼んでいるのは、一般に地蔵菩薩のこと。
でも、石仏には観音菩薩や如来など、さまざまな仏様が表されることがあるんっス。
そのため、説明板などがない場合は、無理に名前を決めつけず「石仏」と紹介するのが正確なんスよ。




巫女せんせーあざす!
階段の上から振り返る景色も見事!
石段を登っている途中、後ろを振り返ってみました。



こうして見ると、なかなかの高さ!
石段の両側に並ぶ石仏や石灯籠も相まって、なんとも厳かな雰囲気です。
普段なら何気なく通り過ぎてしまいそうな景色も、お寺ではつい足を止めて写真を撮りたくなりますね。




おお〜、上から見ると結構登ってきたんだな!




こういう景色も、お寺を歩いて巡る楽しみの一つっスね!☺️
階段の先にある観音堂へ
長い石段を登りきると、立派なお堂が姿を現しました。
こちらが観音堂(かんのんどう)です。










おおっ!階段の上にもこんな立派なお堂があるんだ!




ここは観音様をお祀りする観音堂っスよ♪
せっかくここまで登ってきたので、こちらでもお賽銭をして参拝。
静かに手を合わせて、心の中で「南無南無……🙏」。
こうして観音堂での参拝を終えた私は、再び石段を下りることにしました。
そして、いよいよ今回の大きな目的である寿老人の御朱印をいただきに向かいます。
なごや七福神めぐり、ついに最後の一か所!
なごや七福神めぐり満願達成!寿老人の御朱印をいただきに
観音堂での参拝を終え、石段を下りてきました。
そして、いよいよ今回の最大の目的である寿老人(じゅろうじん)の御朱印をいただきに向かいます!
なごや七福神めぐりも、残すところあと一か所。
ここまで長かったような、あっという間だったような……。




ふぅ…ついに最後の御朱印かぁ。
名古屋を離れる前に全部回れそうでよかった!




いよいよ七福神コンプリートっスね!
最後まで来られて、アタシも嬉しいっス!😆💕
そして、無事に寿老人の御朱印をいただくことができました!



御朱印には寿老人の姿が描かれ、「不老長寿」の文字にしっかりと印を頂きました。
七福神めぐり専用の御朱印帳に、ついに七つ目の御朱印が揃いました!




よっしゃーーー!!ついに全部揃ったぞ!!




おめでとうっスーーー!!🎉
これでなごや七福神めぐり、一周達成っス!!




……ちなみに、あと何周かすれば記念品も狙えるっスよ?😏笑




いやいや、転勤するから無理だってのwww




あれれ〜?最初に御朱印帳を買ったときは、何周もする気満々じゃなかったっスか〜?🤭




そうなんだよ!
まさかこんなに早く名古屋から離れるなんて思ってなかったんだって!




ふふっ♪ でも、引っ越し前にちゃんと一周できたんだから大成功っスよ!✨
🌸 巫女ちゃんの豆知識|寿老人ってどんな神様?




寿老人は、七福神の一柱で、長寿を象徴する神様なんスよ!
長い頭や白いひげ、杖などを持つ姿で描かれることが多く、健康や長寿を願う信仰で親しまれています。




だから御朱印にも『不老長寿』って書かれてるんだな!



「満願」の印と達成日!ついに七福神めぐり完結!
そして、もう一つ嬉しかったのがこちら!



七福神めぐり専用の御朱印帳には、「八事山」の印とともに、巡拝を終えた日付が記入されていました。
令和8年10月9日。
これが、私のなごや七福神めぐり達成日です!




無事第一回達成…だけどこれ第七回って何ヶ月かかるんだろうかw




たまに1日で回りきっちゃう人もいるから凄い人はあっさりかもしれないっスよ?笑




1日で!?マジかよw w w
ちなみに、専用の御朱印帳には複数回巡拝した際の記録欄や、記念品に関する案内もありました。
ただし、一周達成で記念品がもらえるわけではありません。
今回いただいたのは、満願の印と達成日の記入。
それだけでも、私にとっては十分嬉しい記念になりました。
名古屋から福岡への転勤が決まり、残された時間の中で進めてきた七福神めぐり。
無事に七か所すべてを巡ることができて、本当によかったです。
大迫力!大日如来の御朱印も拝受
今回は寿老人の御朱印だけでなく、大日如来(だいにちにょらい)の御朱印もいただきました!



こちらは、中央に大きく書かれた墨文字がとにかく力強い!




おお〜!こっちの御朱印もカッコいいな!
文字の迫力がすごい!




筆の勢いが伝わってくるっスね!
御朱印はお寺によって雰囲気が違うから、見比べるのも楽しいっス♪
あれっ!?写真を見返したら「寿老人札所」の文字が!



ちなみに、今回の記事を書くために撮影した写真を見返していたところ、ある発見がありました。
本堂の写真を拡大してみると……。
「なごや七福神 寿老人札所」
と書かれた表示があったんです!







ええっ!?こんなところに書いてあったの!?
現地では全然気づかなかったわwww




写真を見返して初めて気づくことって、意外とあるんスよね!🤣
実は今回、寿老人の像そのものは確認できませんでした。
御朱印は無事にいただけたものの、札所の表示にすら現地では気づかなかったという……。笑
それでも、写真を撮っておいてよかった!
こういう後からの発見も、御朱印旅の面白いところですね。
こうして、なごや七福神めぐりは無事に一周達成!
これで興正寺での目的は果たしましたが、実はまだ境内の散策は終わっていません。
この後、思いがけず大きな仏像を発見することになるのです!
次は、境内に鎮座する釈迦牟尼大仏へ!
まさか興正寺に大仏があるなんて!
無事になごや七福神めぐりを達成したものの、まだまだ広い興正寺の境内。
せっかくなので、もう少し散策してみることにしました。
すると、目の前に大きな仏像が!







ええっ!?大仏まであるの!?
全然知らなかったわ!




こちらは釈迦牟尼大仏(しゃかむにだいぶつ)っス!
お釈迦様の姿を表した大仏なんスよ♪
大仏といえば、奈良や鎌倉の大仏くらいしか知らなかった私。
まさか名古屋のお寺で、こんな立派な大仏に出会えるとは思いませんでした!
せっかくなので、こちらでもお賽銭をして参拝。
大きな大仏様を目の前にすると、自然と背筋が伸びる気がしますね。
大仏の隣にある長い階段を登ってみた
大仏のすぐ隣には、さらに上へと続く階段がありました。



階段の両側には石造りの塔のようなものが、ずらりと並んでいます。







まだまだ見どころがありそうっスね!
行ってみるっスよ〜!✨
朱色の建物「圓照堂」へ
階段を登った先には、鮮やかな朱色の建物がありました。



このときは何のお堂なのかよく分からなかったのですが、せっかくなのでこちらでも手を合わせて参拝しました。
後から調べてみると、この建物は圓照堂(えんしょうどう)という納骨堂だったようです。



大仏を見つけたと思ったら、さらに階段があり、その先には立派な建物まで。
興正寺って、想像していた以上に見どころの多いお寺ですね!
そして、私の境内探検はもう少し続きます。
境内の奥にも気になる景色がいっぱい!
釈迦牟尼大仏と圓照堂を参拝した後も、もう少し境内を歩いてみることにしました。
それにしても、興正寺って本当に広い!
歩いていると、次から次へと気になるものが現れます。
まず目に留まったのは、石造りの立派な構造物。







なんだろうこの綺麗な石造りの集まりは…




見た感じ永代供養墓っぽい感じっスね、あまり撮影しすぎも良くなさそうなんで次行くっスよ。
さらに歩いていくと、今度は「大日堂 →」と書かれた案内板を発見!



しかしこの先はお墓ばかりになっていたので早めに引き返しました…笑
竹林と和風建築が広がる静かな一角
矢印と別の方向へ行ってみたところ、竹林に囲まれた趣のある建物も見つけました。



緑に囲まれた建物は、先ほどまでの五重塔や大仏とはまた違った雰囲気。



こういう静かな風景も、お寺巡りの楽しみの一つですね。
さらに、途中には屋根のある休憩スペースのような場所もありました。
えっ!?お寺の屋根にも鯱がいる!
境内を歩いていると、建物の屋根の上に気になるものを発見!







あれっ!?屋根に鯱がいるじゃん!鯱って名古屋城だけじゃないの!?




ふふっ♪ 実は鯱はお城だけじゃなくて、お寺などの屋根にも使われることがあるんスよ!
🌸 巫女ちゃんのプチ豆知識|鯱って何?




鯱(しゃちほこ)は、頭が虎で体が魚のような姿をした想像上の生き物なんス!
昔から火除けの願いを込めて、建物の屋根に飾られてきたんっス。
名古屋城の金鯱が有名ですが、お城以外の建物でも見られるんっスよ♪
あちこち写真を撮りながら歩いていると、とうとう道の先が行き止まりに。
というわけで、来た道を引き返すことにしました。
ところが、この帰り道で思いがけないものを発見することになるのです……!
帰り道でまさかの文明の利器を発見!
境内の奥まで探検したところで、そろそろ帰ることに。
来た道を引き返していると、思いがけないものを発見しました。
なんと、屋外にエスカレーターがあるじゃないですか!!







ええっ!?エスカレーターあるじゃん!!




お寺にエスカレーター!?
…これはちょっと意外っスね!




いやいや、俺さっき普通に階段登ってきたんだけど…




さっきから結構なご年配の参拝者もいるみたいっスから
その為のエスカレーターかもしれないっスね笑
まさか、こんなところにエスカレーターがあったとは……笑
せっかくなので、帰りはこちらを利用して下りることにしました。



五重塔も見える景色の中、エスカレーターで移動するという、なんとも不思議な感覚!
いや〜、これは便利だわ!
もっと早く気づきたかったwww
下りた先にもお地蔵様がずらり
エスカレーターを下りたところには、赤い前掛けをつけた石仏が並んでいました。



本当に、境内のあちこちに見どころがありますね。
そして五重塔のある方へ戻り、そろそろ興正寺ともお別れ……。
と思った、そのとき!!
おいっ!!手水舎!!お前ここにおったんかい!!!www




……ん?







おいっ!!手水舎!!
お前ここにおったんかい!!!www




あーーーっ!!
こんな立派な手水舎があったんスね!!
五重塔の近くに、屋根付きの立派な手水舎があるじゃないですか!
しめ縄も飾られ、水盤には「八事山」の文字。




最初からここにあったの!?全然気づかなかったわ…




ふふふっ!でも、最初に龍の手水鉢でちゃんと手を清めたじゃないっスか♪




まあ、そうなんだけどさ、こんな立派なの見逃してたとは……




七福神めぐりの最終章まで、uskさんらしいオチがついたっスね!🤭💕




いや、そんなオチいらんのよwww
こうして、興正寺参拝も無事終了!
なごや七福神めぐり、最後まで楽しい一日になりました。
七福神めぐり完結!最後はラーメン横綱でご褒美ランチ
この日は笠覆寺(笠寺観音)から興正寺まで巡っていたので、さすがにお腹が空いてきました笑
そこで、巫女ちゃんと相談して向かったのが、伏見にあるラーメン横綱です!
注文したのは、ラーメンと半チャーハンのセット!







いや〜、歩き回った後のラーメンは最高だな!!




七福神めぐり達成のご褒美ランチっスね!
美味しそうっス〜!
ラーメンをすすり、チャーハンもいただいて大満足。
いや〜、カロリー美味しかった!!
お腹も満たされたところで、帰宅することにしました。
なごや七福神めぐり、無事に一周達成!
今回の興正寺をもって、なごや七福神めぐりの七か所すべてを巡ることができました!
最初は何周もするつもりで専用の御朱印帳を購入したのに、まさかの福岡転勤。
結局、一周するのが精いっぱいでしたが、名古屋を離れる前に達成できて本当によかったです。
御朱印を集めるだけでなく、それぞれのお寺で初めて見るものに驚いたり、知らなかったことを学んだり。
時には道に迷ったり、肝心なものを見逃したり……笑
振り返ってみると、どれもいい思い出です。




いや〜、無事に七福神めぐりを終えられてよかった!
名古屋でのいい思い出がまた一つ増えたな!




本当にお疲れさまっス!七か所全部巡った御朱印帳は、これからも大切な旅の記録になるっスね!☺️💕
こうして、なごや七福神めぐりは無事に完結!
しかし、名古屋での御朱印旅には、もう一つだけ心残りがありました。
それは、名古屋で御朱印集めを本格的に楽しもうと思ったきっかけになった、あの大好きな神社。
福岡へ引っ越す前に、どうしてももう一度訪れておきたかったんです。




やっぱり名古屋を離れる前に、あそこだけはもう一回行っておきたいんだよなぁ……




ふふっ♪ uskさんにとって、特別な思い出がある神社っスもんね!☺️




うん!最後にもう一度、ちゃんとお参りしておきたい!




それじゃあ次回は、思い出の神社へ再訪しましょー!
どんな景色が待っているか楽しみっスね!🌸
というわけで、次回は名古屋での御朱印旅、その原点ともいえる大好きな神社への再訪記をお届けします!
北海道への帰省中にもいくつかの神社を巡ってきましたが、そちらのお話はまた別の機会に。
まずは、名古屋での最後の思い出をもう少しだけお付き合いください。
なごや七福神めぐり、これにて完結!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

























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