菅生神社の待ち時間に岡崎城へ!
前回ご紹介した菅生神社では、限定御朱印をいただこうと授与所へ向かったところ、12:00~13:00の間は直書き御朱印がお休みとのこと。
「1時間もあるならどうしようかな…。」
そう考えていた時、ふと頭に浮かんだのが、徒歩約5分の場所にある岡崎城でした。
「せっかくだし、ちょっと行ってみよう!」
そんな軽い気持ちで歩き始めたのですが、この判断が想像以上に充実した歴史旅になるとは、この時はまだ思ってもいませんでした。
※菅生神社の参拝や限定御朱印については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶【菅生神社の記事はこちら】

岡崎城公園へ到着すると、まず感じたのは想像以上の広さ。
「お城を見学して終わりかな?」くらいに考えていた僕ですが、歩き始めてすぐにその考えは覆されることになります。




ふっふっふ・・・
今日はお城だけじゃなく、グルメも神社も歴史も楽しめるっスよ♪
歩き始めてすぐ、ある建物が目に入りました。



落ち着いた雰囲気の和風のお店。
「なんだろう?」と思って近づいてみると…



そこには、お団子や和菓子、抹茶スイーツなど、和菓子好きにはたまらないメニューがずらり!
お城を見る前だけど、ちょっと休憩しようかなと思える素敵なお店。




開運だんご見てるっスね?笑




なぜ分かるw w w
開運だんごに一目惚れ!城南亭でひと休み
岡崎城公園を歩き始めてすぐ、趣のある和風建築のお店が目に入りました。



その名も「城南亭(じょうなんてい)」
最初は「お茶でも飲める休憩所かな?」くらいの気持ちで近づいてみたのですが、入口に置かれていたメニューを見た瞬間…
「あっ、これは入るしかない。」
そう確信しました(笑)。
和菓子や抹茶スイーツ、お団子など、美味しそうなメニューがずらり!
和菓子が大好きな僕にとっては、まさに誘惑のオンパレードです。
しかも平日だったこともあり、店内はとても静か。
お客さんは僕ひとりだったので、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
そして運ばれてきたのがこちら!



開運だんごのセットです。
見た目からして美味しそうですが、実際に食べてみると…
これが想像以上に美味しい!
特に印象に残ったのが、人生で初めて食べた味噌だんご。
普段食べるみたらし団子とはまったく違い、甘辛い味噌だれのコクが絶妙で、「これクセになるなぁ」と思いながら、あっという間に完食してしまいました。
しかし、その時もう一つ気になるものが…。
味噌だんごの下に敷いている、海苔のような緑色のものです。




この海苔みたいなのって…食べられるの?
飾りなのか、食べていいものなのか分からなくて(笑)




もちろん一緒にいただいて大丈夫っス♪」
香りも楽しみながら味わってみてほしいっス!
(もぐもぐ……。)




うん、これも美味しい
味噌との相性が良くて、風味まで楽しめるんだね!
岡崎名物として親しまれている味噌だんごは、愛知県ならではの味噌文化を気軽に楽しめる一品なんス♪
岡崎城を散策する前や、歩き疲れた時のひと休みにもぴったり!




和菓子好きの方には、ぜひ味わってほしいっス!
美味しいお団子でしっかりエネルギー補給もできたところで、いよいよ岡崎城へ……
と思ったその時。
目の前にある真っ赤な橋が気になり、先にそちらへ向かってみることにしました。
そこには、思わず驚く”あるもの”が待っていたのです。
龍城神社でまさかの発見!まだ完成していない茅の輪とは?
城南亭を後にし、いよいよ岡崎城へ向かいます。
目印になったのは、鮮やかな朱色が印象的な龍神橋。



橋の向こうには岡崎城が見え、歩いているだけで気分が高まってきます。
そういえば以前訪れた末森城跡でも、「神社の朱色には魔除けや厄除け、神聖な場所との境界を表す意味がある」と調べたことを思い出しました。
この龍神橋も同じ意味なのかな…。
そんなことを考えながら、一歩一歩ゆっくりと橋を渡ります。
橋を渡ると、龍の手水舎が迎えてくれました。



まずは手水で身を清め、岡崎城公園内にある龍城神社へ参拝します。
その時でした。




えっ!?!?
ちょっと!!茅の輪あるじゃん!!!!







えぇーーーっ!? 本当っス!!
さっきまでいた菅生神社には無かったのに!?




え、どういうこと!?
写真撮らなきゃ!
いや、その前に神社の人に聞きたい!
岡崎城もあるし…
ちょっ…情報量が多すぎるw w w




uskさん、落ち着くっス(笑)
完全にテンパってるっスよ🤣



興奮したまま神社で参拝を終え授与所の方でお話を伺ってみると、返ってきた答えは意外なものでした。
「まだ完成ではないんですよ。」
最初は意味が分からず、「えっ?もう立派に完成しているように見えるけど…?」と思っていたのですが、さらに説明を聞いて納得。
神社の方によると、今あるのは茅の輪の骨組みだけ。
このあと新鮮な茅(ちがや)を巻き付け、青々とした姿になって初めて完成なんだそうです。
「青々とした状態じゃないとねぇ。」
そう笑顔で話してくださった言葉が、とても印象に残っています。
少し早い時期に訪れたからこそ知ることができた、貴重なお話でした。




茅の輪は”輪”だけでは完成じゃないっス!
夏越の祓で使われる茅の輪は、竹や木で作った骨組みに茅(ちがや)を巻き付けて完成するんス♪
だから準備期間に訪れると、完成前の姿を見ることもあるんスよ!
完成した青々とした茅の輪ももちろん綺麗っスけど、こうした準備の様子を知ると、神事がたくさんの方の手で支えられていることも感じられるっスね😊
驚きの発見に興奮しながらも、改めて手水舎で身を清め、龍城神社へ参拝。
もちろん龍城神社の御朱印もいただいてきました。



力強い墨書きが印象的で、お城のすぐ隣にある神社らしい、凛とした雰囲気が伝わってくる御朱印です。
神社の周りには気になるお店もいくつかありましたが、この日の目的はあくまでも岡崎城。
「また今度のお楽しみだね。」
そう心の中でつぶやきながら、いよいよ天守閣へ向かうことにしました。
岡崎城へ!歴史好きじゃなくてもワクワクする展示がいっぱい!
龍城神社を後にし、いよいよ今回のお目当てのひとつでもある岡崎城へ向かいます。






遠くから見ても立派なお城でしたが、近くまで来るとその迫力はさらに圧倒的。
「おぉ……これが岡崎城か!」
歴史に詳しくなくても、目の前にすると自然とテンションが上がってしまいます。




ここは徳川家康公が生まれたお城として有名なんスよ♪




えっ?
そうだったの?




今まで何も知らずに歩いてたんスか!?




だってお城好きなだけで詳しいわけじゃないしw
…今日は色々勉強になりそうだ。
まず入口へ向かうと、インフォメーションコーナーで御城印を発見!



御朱印を集めている僕ですが、お城へ来たらやっぱり御城印も欲しくなります。
しっかりといただいてきました!
続いて入館券を購入。
岡崎城だけなら400円ですが、
家康館との共通券は650円。
「250円追加で両方見られるなら、その方がお得じゃん!」
ということで、迷わず共通券を購入しました。
これから行かれる方は、ぜひ共通券がおすすめです♪
館内へ入ると…
「えっ!?思っていたより展示が多い!」
歴史資料だけかと思っていましたが、模型や武具など見どころが盛りだくさん。
その中でも真っ先に目を引いたのがこちら。



なんと…
60kgの米俵体験!!




び…ビクともしない、ガチで重すぎだろ…




完全になめてたっスね(笑)
昔の人すごすぎだなって思いましたw
続いて目に入ったのは、大きな岡崎城の模型。



細かいところまで再現されていて、
「昔はこんな城下町だったんだ。」
と想像しながら見ているだけでも楽しくなります。
さらに刀や薙刀、鎧なども展示されていて、歴史好きにはたまらない空間でした。



岡崎城は、徳川家康公が1542年に誕生したお城として知られているっス!
そのため「家康公生誕の城」として全国から多くの観光客が訪れる人気スポットなんスよ♪
現在の天守は復元されたものっスけど、展示がとても充実していて、歴史初心者でも楽しめるお城になっているっス!
展示を見ながらゆっくり進んでいくと、いよいよ天守閣の最上階へ。
そこから見えた景色に、僕は思わず足を止めることになります──。
天守閣からの絶景と版画体験!そして改めて感じた犬山城の凄さ
いよいよ最上階の天守閣へ到着!
階段を登りきると、目の前には岡崎の街並みが一望できる絶景が広がっていました。










おぉーー!!
思わず声が出るくらい気持ちの良い景色です。
さっきまで歩いていた龍城神社や茅の輪、岡崎公園も上から見渡すことができ、
「こんなところを歩いてきたんだなぁ。」
と、少しだけ旅を振り返る時間になりました。




こうやって上から見ると、岡崎城って本当に街の中心にあるんだね!




昔は敵が近づいてこないか見張る役目もあったっスからね!
お城が高い場所に建てられている理由が少し分かる気がするっス♪




なるほど!
景色を楽しむだけじゃなくて、ちゃんと意味があるんだね。
天守閣には、ちょっと面白い体験コーナーもありました。
それがこちら!



矢作橋という名所を描いた多色刷り版画体験です。
色ごとに版を重ねていくと…
最後には一枚の絵が完成!
「これ難しいのかな?」
と思っていましたが、実際にやってみると意外と綺麗にできました(笑)。



旅先でこういう体験ができるのは嬉しいですね♪




どう?
結構上手くできてない?




すごく綺麗っス!
ちゃんと色もズレてないっスね♪
uskさんが体験した版画は、葛飾北斎の
『諸国名橋奇覧 東海道岡崎矢はぎのはし』
という有名な浮世絵が元になっていたんっス。
しかも現在は『岡崎城』デザインにリニューアルされているので、uskさんが刷った版画は今では体験できない限定デザインになっているんスよ😊🎨
岡崎城公式サイトより引用




実はこれ、後から調べてみたらビックリ👀✨
定期的に更新されるのかもっスね!
そして、岡崎城を見学しながら、もう一つ感じたことがありました。
それは…
岡崎城は展示がとても充実していて、歴史を分かりやすく学べるよう工夫されていました。
一方で犬山城は、急な階段や太い柱、木の床など、今も当時の姿を色濃く残しています。
今回岡崎城へ来たからこそ、
「犬山城って本当に貴重なお城だったんだな。」
と改めて実感しました。




そういえば犬山城って、やたら階段が急だったよね(笑)




実はそれにも理由があるんス!
犬山城は現存天守と呼ばれていて、昔の姿を今も残しているとても貴重なお城なんスよ!




えっ!?
そんなに凄かったの!?




しかも全国にある現存天守はわずか12城。
その中でも国宝に指定されている天守はたった5城しかないんス!




えぇーー!!
俺、そんな凄いお城を普通に歩いてたの!?😂




現在、日本で国宝に指定されている天守は、わずか5城しかないっス☝️
- 姫路城(兵庫県)
- 松本城(長野県)
- 犬山城(愛知県)
- 彦根城(滋賀県)
- 松江城(島根県)
犬山城はその中の一つ!
岡崎城を見学したあとに犬山城を訪れると、それぞれ違った魅力をより深く感じられるはずっス♪
いつか国宝五城を制覇して欲しいっス!笑
天守閣を満喫した後は、共通券で入館できる家康館へ。
ここでは、歴史好きでなくても思わず見入ってしまう展示が待っていました──。







岡崎城はざっくり30分くらいあれば十分楽しめるっスよ!
家康館で歴史を体感!関ヶ原の戦いと刀の重さに驚く
岡崎城をたっぷり満喫した後は、共通券で入館できる家康館へ向かいます。



館内へ入ると、まず目に飛び込んできたのは大きな鎧や武具の展示。
戦国時代へタイムスリップしたような雰囲気に、一気に引き込まれました。
ただ、館内は撮影禁止エリアが多いため、写真で詳しく紹介できないのが少し残念…。
その分、「これは実際に見てほしい!」と思える展示ばかりでした。



関ヶ原の戦いを映像で学ぶ
特に印象に残ったのが、ジオラマを使った関ヶ原の戦いを紹介する映像シアターです。
約10分ほどの上映でしたが、思わず最後まで見入ってしまいました。
学生の頃、日本史の授業で「関ヶ原の戦い」という名前だけは覚えていましたが、
「誰が、どう戦って、なぜ徳川家康が天下を取ることになったのか。」
実はそこまで理解していなかったんです。
映像では、東軍と西軍の動きや、戦局を大きく変えた武将たちの行動がジオラマで分かりやすく再現されていて、
「なるほど!だから家康が天下人になったのか!」
と、歴史が一本の物語としてつながる瞬間を体験できました。




学校で習った時より、何倍も分かりやすかった!
歴史って、実際にその場所で見ると全然違うね。




歴史は年号を覚えるより、『物語』として知ると面白いんスよ♪




確かに〜!
徳川家康って名前は知ってたけど、岡崎で生まれて、こういう人生を歩んできたんだって初めて理解した気がしたよ。




1600年に行われた関ヶ原の戦いは、徳川家康率いる東軍と石田三成率いる西軍が激突した、日本史最大級の合戦なんス!
この戦いで東軍が勝利したことで、家康は天下統一へ大きく前進し、その後の江戸幕府誕生へとつながっていくんスよ♪
本物の重さを体験できる刀コーナー
家康館でもう一つ感動したのが、実際の重さを体験できる刀のコーナーでした。



刀・脇差・太刀。
それぞれ実際に手に持つことができます。
「これは重そうだなぁ…。」
そう思いながら持ち上げてみると…
「あれ?」
思っていたより軽い!!
正直、もっとズッシリ重たいものを想像していました。
というのも、昔、祖父の形見だった軍刀を持たせてもらったことがあるのですが、それが本当に重かったんです。
その印象が強かったので、日本刀を持った瞬間の軽さには驚きました。




太刀でも意外と軽く振れそうな重さだね!




そう感じる人、多いんスよ♪




漫画みたいに口にくわえて三刀流も……




それはさすがにやめるっス!!
日本刀は重さだけではなく、重心のバランスを考えて作られているんス♪
一般的な打刀は約1kg前後のものが多く、「見た目より軽い!」と驚く人も少なくないんスよ。




実際に持ってみると、ゲームや映画では分からない発見があるんっスね♪
馬の鞍にも乗ってみた!



さらに家康館では、馬に取り付ける鞍(くら)にまたがる体験もできました。
戦国武将たちは、こんな姿勢で戦場を駆け抜けていたのかと思うと、当時の光景が少しだけ想像できます。
展示を見るだけではなく、実際に体験できるコーナーがあることで、大人でも童心に返って楽しめる場所でした。
家康館を見学し終えた頃には、
「歴史って思っていたより面白いな。」
そんな気持ちになっていました。
そして建物を出ると、岡崎公園にはまだまだ見どころが残っています。
最後は公園内をゆっくり散策しながら、徳川家康ゆかりの史跡を巡ってみることにしました。
岡崎公園をのんびり散策!家康ゆかりの史跡がいっぱい
家康館を見学し終えた頃には、時計を見るともう夕方。
歴史をたっぷり学んで満足していたのですが、公園内を歩いてみると、まだまだ気になる場所がたくさんありました。
「せっかくだし、最後にゆっくり散策してみよう。」
そんな気持ちで岡崎公園を歩いてみることにしました。
大手門から見る岡崎城も迫力満点!



まず訪れたのは大手門。
立派な櫓門を見上げると、「お城へ来た!」という実感がさらに湧いてきます。
天守閣を見学したあとに改めて門を見ると、最初とはまた違った印象になるのも面白いですね。
家康公とタバコ!?思わず二度見した案内板



歩いていると、喫煙所の近くで思わず立ち止まってしまう案内板を発見。
そこには、
『たばこを進呈された徳川家康』
という文字が。
「えっ!?家康とタバコ?」
最初は冗談かと思いました(笑)。
戦国時代の終わり頃、タバコは海外から伝わったとても珍しい品だったんス!
徳川家康にも献上された記録が残っていて、当時は今のような嗜好品というより、珍しい舶来品として扱われていたそうっス♪
こういう意外なエピソードを知ると、歴史上の人物が少し身近に感じられますね😊




お酒と煙草は20歳になってからっスよ!
二の丸能楽堂



さらに歩いていくと、立派な建物が見えてきました。
それが二の丸能楽堂です。
普段は静かな空間ですが、能や狂言、日本舞踊などの伝統芸能が行われる舞台なんだそうです。
歴史ある岡崎城に、こうした日本の伝統文化に触れられる場所が残されているのも素敵ですね。







能や狂言だけじゃなく、季節によって色々な催しも開催されるんスよ♪
東照公えな塚



さらに散策していると、東照公えな塚という史跡を見つけました。
説明を読んでみると、ここは徳川家康公の『えな(胎盤・へその緒)』を納めた場所と伝えられているそうです。
最初は「えな塚って何だろう?」と思っていましたが、こうした歴史が残されていることに驚きました。




昔の日本では、赤ちゃんの健やかな成長を願って、胎盤やへその緒を大切に埋める風習があったんス♪
五万石ふじは、また来年のお楽しみ



最後に立ち寄ったのが五万石ふじ。
残念ながら当時訪れた6月下旬には花は終わっていましたが、立派な藤棚を見るだけでも、そのスケールの大きさは十分伝わってきました。



案内板によると、見頃は4月下旬から5月上旬。
樹齢120年以上を誇る天然記念物で、満開になると紫色の花房が美しく垂れ下がるそうです。
「これは来年、もう一度見に来たいな。」
そんな新しい目標もできました。
岡崎城を歩き始めた時は、
「お城を見学して終わりかな。」
くらいに思っていました。
でも実際には、
歴史、文化、神社、史跡、季節の自然…。
一日では見切れないほど多くの魅力が詰まった場所でした。
そして気付けば、菅生神社の御朱印をいただける時間も近づいてきました。
「そろそろ戻ろうか。」
岡崎公園をあとにし、再び菅生神社へ向かいます。
御朱印の待ち時間が、最高の岡崎旅になりました!
岡崎公園をゆっくり散策したあと、再び菅生神社へ戻ると、ちょうど御朱印の受付が再開していました。
無事に今回のお目当てだった限定御朱印をいただき、これで今回のミッションは無事達成!
菅生神社の参拝や限定御朱印については、別記事で詳しく紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください😊
▶ 【菅生神社の記事はこちら】(内部リンク)
最後は油そばで旅を締めくくり!



旅を終えて東岡崎駅へ戻る頃には、お腹はペコペコ(笑)。
たくさん歩いたご褒美に立ち寄ったのが、横浜家系ラーメン まんぷく家 東岡崎駅前店です。
今回いただいたのは、濃厚な油そば。
チャーシュー、味玉、メンマ、ねぎなど具材もたっぷりで、一口食べると…
「うまい!!」
思わず笑顔になってしまう美味しさでした(笑)。
歩き回って疲れた身体には、どうしてラーメンってこんなに美味しいんでしょうね。
歴史も満喫し、お腹も満たされて、最高の締めくくりになりました。
今回の岡崎旅を振り返って



正直、この日は
「菅生神社で御朱印をいただく。」
それだけが目的でした。
ところが、社務所のお昼休みという”ちょっとした待ち時間”があったことで、予定を変更して岡崎城へ向かうことに。
そのおかげで、
- 城南亭で味わった開運だんご
- 龍城神社で偶然見つけた完成前の茅の輪
- 岡崎城で知った徳川家康の歴史
- 家康館で体感した関ヶ原の戦い
- 刀を実際に持って驚いた重さ
- 岡崎公園に点在する歴史スポット
- 来年また訪れたいと思えた五万石ふじ
など、本当にたくさんの発見がありました。
最初は「お城を見るだけかな」と思っていた岡崎城でしたが、実際に歩いてみると、歴史・文化・グルメ・自然まで一度に楽しめる、とても魅力的な場所だったと思います。
岡崎へ行くなら、ぜひ時間に余裕を持って!
今回実際に歩いてみて感じたのは、岡崎城だけを見て帰るのは本当にもったいない!ということ。
徒歩圏内には、
- 菅生神社
- 龍城神社
- 岡崎城
- 三河武士のやかた家康館
- 岡崎公園
- 城南亭
など見どころがたくさんあります。
もし岡崎を訪れる機会があれば、ぜひ時間に余裕を持って、ゆっくり散策してみてください。
きっと僕と同じように、「予定になかった寄り道」が、一番思い出に残る旅になるはずです。
そしてーーー
次の旅が始まるのです⛩️











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