2026年5月27日――
『ドラゴンクエスト』40周年特番が配信され、ついに待望の新情報が公開されました。
まずは『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』の新映像。
そしてまさかのサプライズとして、
『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』
が正式発表!!
これはドラクエファン、特にDQⅤ世代には刺さりすぎる内容だったと思います…!
ドラクエXII『夢の彼方へ』ついに新映像公開!

最初に発表された『ドラゴンクエストXII』は、
“ダークファンタジー路線”を思わせる雰囲気で話題になっていました。
しかし今回公開された新映像では、
- 青空の広がる草原
- 巨大なお城
- 少年主人公
- 王道ファンタジー感
が強く押し出されており、かなり印象が変わっていました。
さらにサブタイトルも、
『選ばれし運命の炎』
から
『夢の彼方へ』
へ変更。






堀井雄二さんも、
「夢の彼方には、明るくワクワクする世界が広がっている」



という趣旨のコメントをしており、
ドラクエらしい“冒険感”を大切にしていることが伝わってきます。
正直、自分も今回の映像を見て、
「あぁ、これこれ!これがドラクエだよ!」
って思いました。
時間がかかっても、
“ドラクエが大好きな人たちのために”
しっかり作ってくれているなら、いつまでも待ちたいです。



そして最大の衝撃――モンスターズ4発表!
今回一番驚いた人も多いんじゃないでしょうか。
『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』



が正式発表されました!
しかも主人公は、
DQⅤでおなじみの
- ビアンカ
- フローラ
の2人。
公開された映像では、
幼少期と思われる2人の姿も確認できます。
テリーのワンダーランド以来、久々にモンスターズをやりたくなった
実は自分、
モンスターズシリーズは高校生の頃に遊んだ『テリーのワンダーランド』以来ほとんど触れてきませんでした。
でも今回だけは別。
これは本気でやりたい。
なぜなら今回の作品、
ただのモンスター育成ではなく、
“DQⅤの過去”を補完する物語
になる可能性があるからです。
ビアンカの過去、ついに描かれる…?
DQⅤファンなら知っている話ですが、
ビアンカは元々、
「アルカパの村」の宿屋の娘
として登場します。
しかし本編では後に、
実はダンカン夫妻の“養女”だった
ことが判明します。
しかもその事実を語るのは、
病気になったダンカン本人。
さらに重要なのは、
ビアンカ本人は養女だと知らずに育った可能性が高い
ということ。
DQⅤ本編では、
- なぜ養女になったのか
- いつ引き取られたのか
- 本当の両親は誰なのか
などは描かれていません。
(ビアンカが赤ん坊の頃に引き取ったとの話もあるが…?)
今回のモンスターズ4では、
そうした“空白部分”が描かれる可能性もあるのではないでしょうか。
幼少期ビアンカより、さらに幼く見える?






今回公開されたビアンカのイラスト、
DQⅤ本編の幼少期ビアンカよりも少し幼く見えるんですよね。
特徴的な“三つ編みビアンカ”になる前の年代にも見えるので、
「アルカパ時代のビアンカ」
を描く可能性もありそう。
もしそうなら、
- ダンカン夫妻との関係
- 幼少期の生活
- フローラとの出会い
など、DQⅤファンが長年気になっていた部分に触れてくれるかもしれません。
モンスターズ3のような“感情補完”にも期待



もちろんモンスターズシリーズは、
if的な世界観やオリジナル展開も多い作品です。
ただ、『モンスターズ3』では、
ピサロの背景や感情描写がかなり丁寧に描かれていたようです。
だから今回も、
「DQⅤ本編では描かれなかった感情」
を補完してくれる作品になるんじゃないかと期待しています。
対応機種もかなり豪華!
『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』は、
- Nintendo Switch
- Nintendo Switch 2
- PS5
- Xbox Series X|S
- Steam
- Windows
で発売予定とのこと。
発売日はまだ未定ですが、
堀井さん曰く、
「ドラクエXIIより先に出ると思う」
とのことなので、意外と早く遊べるかもしれません。
まとめ
40周年特番、想像以上に熱かった…。
『ドラクエXII 夢の彼方へ』で、
“王道冒険ファンタジー”への期待が高まり、
さらに『モンスターズ4』では、
DQⅤファン歓喜のビアンカ&フローラ主人公作品が発表。
これは今後の情報公開が本当に楽しみです。
特にDQⅤが好きな人、
そして昔『テリーのワンダーランド』にハマった世代は、
かなり刺さる作品になるんじゃないでしょうか。
続報、全力で待ちたいと思います! ⚔️✨


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