名古屋の商店街で小さな神社を発見!
休日にドラッグストアへ買い物へ向かっている途中、商店街の中で小さな神社を発見しました。
結構歩いてたはずなのに全然気付かなかった・・・きっと最近御朱印集めを始めたことで目に入るようになったんですね。
そして今回の神社の名は…
金刀比羅神社。





……きん……ぴら神社?




〝こんぴら〟神社っス!!日本の伝統的な惣菜じゃないっス!!
いや、初見じゃ読めないでしょ・・・
こんぴら神社(ことひら神社)
と読むそうです。
きんぴらごぼうじゃありませんでした。
この後ドラックストアできんぴらごぼうを買ってきちゃいました。
小さいけれど雰囲気の良い神社
商店街の中にある小さな神社ですが、入口には立派な灯籠が並び、思わず足を止めてしまう雰囲気があります。



私は参拝前に手水舎で手と口を清めてからお参りしました。



社殿はそこまで大きくありません。
それでも不思議と落ち着く空間で、地元の方がふらっと立ち寄る理由が少し分かった気がしました。
実際、私が入る前に女性が参拝しておりその後、自分がお参りしたあとも女性二人組が神社を見ながら
「素敵だね〜」
と話していたのが印象的でした。



名古屋弁おみくじを引いてみた!
この神社で有名なのが
名古屋弁おみくじだそうで、
せっかくなので私も引いてみました。



結果は…
✨大吉✨
ありがたや〜!
内容を読んでいると、
標準語ではなく名古屋弁で書かれている部分があり、これがなかなか面白い。



特に気になったのがこちら。
失物 出ん 探しても無駄だて




神様めっちゃハッキリ言うっスねw w w
遠回しな表現ではなく、
「出ん。」
と断言される潔さ(笑)
さすが名古屋弁おみくじです。
おみくじは何回引いてもいいの?
御朱印巡りを始めてから気になっていたことがあります。
それは、
「おみくじって何回引いてもいいの?」
ということ。
調べてみると、おみくじは回数制限があるものではなく、その時の自分への助言として受け取るものとされています。




旅行先や御朱印巡りで引くのは全然アリっス!⛩️
ただし“大吉出るまで引くチャレンジ”になると意味が変わっちゃうっスよ〜‼️
北海道の虻田神社の思い出
実は私自身、おみくじに関して忘れられない思い出があります。
名古屋へ引っ越すことが決まり、北海道を離れる直前。
友人が送別ドライブとして連れて行ってくれた虻田神社でおみくじを引いたことがありました。
それまで不思議なほど凶や末吉ばかり引いていた私ですが、その時に出たのはまさかの大吉。
もちろん大吉が出たこと自体も嬉しかったのですが、それ以上に
「これから新しい生活が始まるんだ」
という前向きな気持ちになれたことを今でも覚えています。




アタシは“大吉だったから良かった”じゃなくて、
“その時のuskさんに必要な言葉だった”のが大事だと思うっス✨
今回の金刀比羅神社でも大吉を引くことができましたが、結果そのものよりも、そこに書かれている言葉をどう受け取るかが大切なのかもしれませんね。
まとめ
今回は商店街の中で偶然見つけた金刀比羅神社を参拝してきました。
御朱印は見当たりませんでしたが、
小さな神社ならではの落ち着いた雰囲気と、名古屋弁おみくじがとても印象的でした。
そして私は学びました。
「こんぴら神社」という読み方を・・・笑




uskさん次回はどこ行くんっスか?




実は前に紹介できなかった熱田神宮について振り返るよ!
皆さんも商店街を歩いている時に小さな神社を見つけたら、ぜひ立ち寄ってみてください。
思わぬ出会いがあるかもしれません☺️
そしてーーー
次の旅が始まるのです⛩️✨
⛩️所在地
・愛知県名古屋市西区那古野1-6-16
🚃アクセス情報
・地下鉄桜通線・鶴舞線「丸の内駅」から徒歩約10〜12分








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