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【真清田神社】御朱印と境内社巡りを満喫!八龍神社・服織神社・神水舎も参拝してきた

2026 6/18
御朱印旅 八龍神社 服織神社 真清田神社 金刀比羅神社 旅ブログ
2026年6月18日
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目次

尾張国一宮へ ― 一宮駅から真清田神社を目指して

御裳神社のあじさいまつりを満喫したあと、バスで尾張一宮駅へ戻ってきました。

今回の旅、実はもう一つ楽しみにしていた場所があります。

それが尾張国一宮として知られる『真清田神社(ますみだじんじゃ)』です。

一宮市を代表する神社として有名ですが、uskは勿論今回が初参拝。

駅前から歩いて向かうことにしました。


巫女ちゃん

前回の記事を読んでない方は先にこちらを読んで欲しいっス♡

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【尾西あじさいまつり2026】御裳神社で紫陽花・花手水・限定御朱印を満喫! 愛知県一宮市の御裳神社(みもじんじゃ)で開催された尾西あじさいまつりへ行ってきました。美しい紫陽花や花手水、限定御朱印、たませんやともにーライスなどのグルメも楽しんだ参拝レポートです。

Googleマップを見ながら歩いていると、真清田神社の駐車場らしき場所を発見。

そのまま境内へ入ると、目の前には立派な楼門が現れました。

思わず、

「うわっ、でかっ!」

と声が出てしまうほどの迫力です。

さすが尾張国一宮。

到着してすぐに格式の高さを感じました。


龍の吐く清水と木漏れ日が迎える手水舎

楼門の近くには立派な手水舎がありました。

せっかくなので、まずは手と口を清めて参拝の準備を整えます。

龍の口から流れる水。

静かな境内。

神社独特の落ち着いた空気が心地よく感じられました。


正門を通らずに入ってしまった男の小さな反省会

手水を終えたあと、ふと周囲を見渡して気付きます。

「あれ?」

「俺、正門から入ってなくない?」

実は今回も駐車場側から境内へ入ってしまっていたせいで、後方に大きな鳥居を見つける事に…

御裳神社でも入口を間違えたばかりなのに、また同じことをしてしまいましたw w w


usk

なんで俺って毎回正門から入れないんだろうな…

巫女ちゃん

方向音痴だからじゃないっスか?

usk

身も蓋もないな!


せっかくなので、一度正門まで戻ることに。

毎度自分のポンコツ具合を思い知らされます…w


ジャリジャリと響く参道、楼門へ続く静かな時間

正面の大鳥居へ到着。

鳥居の前で一礼し、改めて境内へ入ります。

こういう時、

『ちゃんと正面から入り直して良かったな』

と思うんですよね。

参道の先には立派な楼門。

真っ直ぐ続く景色がとても美しく感じました。


参道を歩いていると、

ジャリ、ジャリ。

砂利を踏む音が響きます。

usk

砂利ってジャリジャリ音がするから砂利って名前なのかな?

巫女ちゃん

何言ってるかわかんないっス


派手なものではありませんが、こういう何気ない時間も神社巡りの楽しさの一つ。

参道をゆっくり歩いていると、不思議と気持ちも落ち着いてきます。


本殿の前で寄り道開始 ― 気になる境内社へ足が向かう

本殿へ向かうと、参拝待ちの方が何人か並んでいました。

せっかくなので先に境内社を見て回ることにします。

そこで最初に見つけたのがこちら。

服織神社です。


「ふくおり」じゃなかった!?服織神社で最初の学び

usk

おぉ~、ふくおり神社かぁ!

巫女ちゃん

違うっス!
『ふくおり』じゃなくて『はとり』っス!

usk

こんなん読めるわけないじゃんw

巫女ちゃん

これは振り仮名付いてるっス


神社巡りを始めてから思うのですが、神社の名前って本当に難しい漢字が多いですよね。

案内を見ると、服織神社は織物や裁縫に関わりの深い神様をお祀りしているそうです。

さらに縁結びの神様としても信仰されているとのこと。


良縁を願う絵馬が揺れる、服織神社の優しい空間

服織神社の前にはハート型の可愛らしい絵馬がたくさん並んでいました。

縁結びの神社らしく、良縁や恋愛成就を願う方々の想いが込められているようです。

usk

真清田神社って人が多いなぁ。
俺みたいに写真撮る人も結構いるし。

巫女ちゃん

地元の方にも愛されている神社なんスよ!


御裳神社の落ち着いた雰囲気とはまた違い、真清田神社にはたくさんの人が訪れる活気がありました。

そんな賑わいを感じながら、次は本殿へ向かいます。

神馬に見送られながら、いよいよ本殿へ

服織神社を後にし、本殿へ向かいます。

その途中で目に入ったのが、立派な神馬像。

犬山の針綱神社でも神馬を見かけましたが、こうして神社巡りを続けていると意外と色々な場所で出会うものですね。

usk

そういえば犬山でも馬いたよね?
「しんば」はよく神社にいるものなんだね?

巫女ちゃん

「しんば」じゃなくて「しんめ」とか「じんめ」って読むんス。
神馬は神様のお使いとして大切にされているんスよ!

usk

また難しい読みか…笑
なるほどね、だから色んな神社で見かけるのか。

青空の下で見る神馬はとても力強く、思わず足を止めて見入ってしまいました。

そしていよいよ本殿へ。


尾張国一宮の風格に包まれて

改めて本殿の前へ立つと、その存在感に圧倒されます。

大きな社殿。

参拝に訪れる人々。

そして境内全体に漂う凛とした空気。

尾張国一宮として長く信仰されてきた理由が、少しだけ分かった気がしました。

友人の回復を願いながら静かに手を合わせます。

最近の参拝では、自分の願い事よりも友人のことを祈る時間の方が長いかもしれません。

それでも、

「元気になってほしい」

その気持ちだけは真っ直ぐ神様へ届けたつもりです。


授与所で思わぬ出会いが待っていた

参拝を終え、御朱印所へ向かいます。

ここで思わず足を止めてしまいました。

そこに並んでいたのは――

服織神社の七夕限定御朱印。

深い青を基調とした見開きサイズの特別御朱印です。

つい先ほど参拝してきた服織神社。

その御朱印が目の前に並んでいるのだから気にならないはずがありません。

巫女ちゃん

七夕限定御朱印、かわいいっスね〜✨🎋

織姫と彦星を思わせる七夕の世界観。

見開きいっぱいに描かれた華やかなデザインは、思わず見入ってしまう美しさでした。


御朱印帳2冊目の始まり

そしてこの日。

もう一つの大きな出来事がありました。

実は御裳神社で、これまで使っていた御朱印帳が最後のページまで埋まっていたのです。

御朱印巡りを始めた頃は、

まさかこんなにたくさんの神社を巡るとは思ってもみませんでした。

それが気付けば1冊目全ページコンプ♪

そして真清田神社で、新しい御朱印帳を購入することになりました。

💡巫女ちゃんメモ⛩️「満願」とは?

巫女ちゃん

御朱印帳がすべて埋まることを「満願(まんがん)」と呼ぶっス!

もともとは神社やお寺へ決められた回数お参りする「願掛け」や「巡礼」を最後までやり遂げた時に使われる言葉なんスけど、「願いが満ちる」という意味があるんス。

御朱印巡りでは、御朱印帳の最後のページまで集め終えた状態を「満願」と呼ぶことが多く、一区切りの記念として新しい御朱印帳へ切り替える方も多いんス!

ちなみに満願した御朱印帳は、旅や参拝の思い出が詰まった大切な記録。神社やお寺によっては満願の証として特別な御朱印や記念品を授与していただける場合もあるんスよ♪

usk

ついに2冊目だ〜!

巫女ちゃん

早すぎるっス!!
御朱印巡り始めてまだ1ヶ月半くらいじゃないっスか!

usk

確かにそう言われるとその位だったような…

巫女ちゃん

普通は何年もかけて1冊埋まる人もいるんスよ?
どんなペースでやってんスか…

usk

名古屋来てから休みのたびに神社行ってる気がするな。
3冊目買うのも時間の問題じゃん。

巫女ちゃん

それ言うと神社好きの人にツッコまれるかもしれないっスよ?

usk

…え?
なんか変な事言った?

巫女ちゃん

〝買う〟って表現っス。
もちろん間違いじゃないんスけど、御朱印帳や御朱印は『授与品』だから『授かる』『いただく』って表現をする人が多いんス!

usk

なるほどなぁ。

巫女ちゃん

コンビニでノートを買うのとは少し意味合いが違うんスよ。

usk

じゃあ今日は御朱印帳を授かったってことだな。

巫女ちゃん

そういうことっス!


新しい御朱印帳の最初のページには、真清田神社の御朱印。

これから始まる2冊目の旅路。

どんな神社やお寺と出会うのか、今から楽しみです。

木陰のベンチでひと休み ― 御朱印帳と名古屋生活を振り返る

【一服しつつ独り言】※喫煙は決められた所でしましょう^^

御朱印をいただいたあと、境内を歩いていると喫煙所を発見。

最近はコンビニ以外で喫煙所を見かける機会が少なくなったので、愛煙家としてはちょっとありがたい存在です。

せっかくなので木陰のベンチに腰掛けて加熱式タバコを一服することに。

歩き回った後の一服はやっぱり格別ですね。


新しく授かった御朱印帳を眺めながら、ふと思います。

そういえば御朱印巡りを始めたのは、つい最近のことでした。

きっかけはゴールデンウィークの京都旅行。

『響け!ユーフォニアム』の聖地巡礼で宇治を訪れた際、道中で寄り道した東寺で御朱印帳を授かったのが始まりでした。

その時は、

「記念に一冊持ってみようかな。」

そんな軽い気持ちだったと思います。

まさか1ヶ月半後に2冊目へ突入しているとは、自分でも想像していませんでした。


札幌を離れ、名古屋へ来たのは今年のこと。

知らない土地。

知らない職場。

友達もいない環境。

正直、最初は休みの日も何をして過ごそうかと思っていました。

でも御朱印巡りを始めてからは違います。

次の休みはどこへ行こう。

次はどんな神社があるんだろう。

そんなことを考える時間が増えました。



休日が楽しみだから仕事も頑張れる。

仕事を頑張ったから休日がもっと楽しくなる。

そんな良い循環が少しずつ出来ている気がします。


巫女ちゃん

職場も初心者。
御朱印も初心者。

usk

まぁ…うん。

巫女ちゃん

でも来年の今頃にはだいぶ詳しくなってそうっスね。

usk

そうだといいな。


まだまだ知らないことばかり。

それでも新しい発見があるから面白い。

そんなことを考えながら、ベンチから立ち上がり

もう少し真清田神社を歩いてみることにします。

神様の水に触れる ― 神水舎で小さな冒険が始まる

御朱印帳を眺めながら一息ついたあと、再び境内を散策することにしました。

すると目に入ったのが『神水舎』。

最初は名前もよく分からず、

「なんだろう?」

くらいの気持ちで近付いたのですが、ここが想像以上に面白い場所だったのです。


御神水をいただく

まず目に入ったのは湧き出る水。

その後ろには『御鏡に心を写し 姿を正しましょう』の札と大きな鏡がありました。

近くにはペットボトルを持った参拝者の姿も見えます。

どうやら御神水を持ち帰ることができるようです。

せっかくなので私も持参していた空のペットボトルへ御神水をいただくことにしました。


巫女ちゃん

ちなみにこの御神水、昔は病を癒した霊水として信仰されていたんスよ。
平安時代には白河天皇の病を治したという伝説も残っているんス。

usk

それはすごいな…。

御神水をペットボトルへ入れながら、思わず入院中の友人の顔が浮かびました。

もちろん水そのものに特別な力があるかどうかは分かりません。

それでも昔から多くの人が健康を願い、この水に祈りを託してきたことを知ると、不思議とありがたい気持ちになります。


水面に映る自分の顔を見つめてみる

神水舎の中を見ていくと、今度は井戸のような場所を発見。

説明を見ると、

水面に自分の顔が映るまで覗いてみるよう書かれています。


恐る恐る覗き込んでみると、

静かな水面に自分の顔が映りました。

神社の静寂の中だからでしょうか。

ただ顔が映っただけなのに、少し不思議な気持ちになります。


巫女ちゃん

ここは無病息災を願う意味があるらしいっスね!

何気ない体験ですが、こういう場所は実際に来てみないと分からない魅力がありますね。


願いを込めて重軽石に挑戦!

そして次に見つけたのが重軽石。

願い事を思い浮かべながら石を持ち上げ、

想像より軽ければ願いが叶いやすい。

重ければ努力が必要。

そんな言い伝えがあるそうです。


usk

これ別小江神社でもやったけど
どうせめちゃ重いんでしょ。

巫女ちゃん

まぁ一旦持ってみて下さいっス!


すると――

重い。

いや、普通に重い(笑)


usk

重いっちゃ重い…


でも不思議なことに、

『めちゃくちゃ重いんだろうな』

と思っていたので想像ほどではありませんでした。

最初から覚悟していた分、少し軽く感じたのかもしれません。


巫女ちゃん

それなら願い事に少し近付いたかもしれないっスね!

まぁ・・・そういうことにしておこうw


重軽石のすぐ後ろには、大きな謎の石がありました。

説明板を探してみたものの、何の石なのかよく分かりません。


usk

この石は何なんだろう?

巫女ちゃん

うちも分からないっス。

usk

・・・。
(男の玉袋ってオチじゃないだろうな?)

巫女ちゃん

???


とりあえず撫でておきました。

ご利益があるかもしれませんし。

ないかもしれません。

でも神社巡りって、そういうのも含めて楽しいんですよね(笑)


御神水をいただき、

顔を映し、

鏡で姿を正し、

重軽石に挑戦し、

最後は謎の石を撫でる。

気付けば神水舎だけでかなり楽しんでいました。

そしてこの後、さらに境内を歩いていると真っ赤な鳥居が印象的な『富島稲荷神社』を見つけることになります。

木漏れ日の先に続く朱色の参道 ― 富島稲荷神社を参拝

神水舎で御神水や重軽石などを体験したあと、再び境内を散策していると、木々の間に鮮やかな赤色が見えてきました。

近付いてみると、そこには富島稲荷神社。

真清田神社の境内にありながら、まるで別の神社へ足を踏み入れるような雰囲気です。

赤い幟が整然と並び、その奥には連なる鳥居。

木漏れ日が差し込む参道はどこか幻想的で、思わず足を止めてしまいました。


御朱印巡りを始めてからというもの、赤い鳥居を見るとついつい吸い寄せられてしまいます。

境内には参拝客の姿も少なく、とても静かな空間。

真清田神社の中心部とはまた違う、不思議な空気が流れていました。

せっかくなのでお賽銭は100円。

友人の回復と、これからも元気に御朱印巡りを続けられることを願いながら参拝しました。

鳥居をくぐり、奥へ進むたびに周囲の音が遠ざかっていくような感覚。

大きな神社の境内にありながら、ここだけ独立した小さな聖域のように感じられました。


人の少ない東側で見つけた、もう一つの手水舎

富島稲荷神社を後にして境内を歩いていると、東側の出口付近で手水舎を発見しました。


usk

えっ、手水舎もう一つあったの!?


最初に利用した西側の手水舎は多くの参拝客で賑わっていましたが、こちらにはほとんど人がいません。

おそらく正面から参拝する人が多いため、西側がメインの手水舎なのでしょう。

せっかく見つけたので、こちらでも改めて手水を行うことにしました。

静かな境内。

流れる水の音。

時折聞こえる鳥の声。

賑わう境内から少し離れただけなのに、空気がまるで違います。

真清田神社のもう一つの表情を見せてもらったような気がしました。

巫女ちゃん

2回やるなんてやるっスね笑


小さな祠との出会い ― 愛宕社を参拝

二度目の手水を終えて振り返った時でした。

木々に囲まれた場所に、小さな祠が建っているのが見えます。


usk

愛岩社?

巫女ちゃん

「あいがんしゃ」じゃなく「あたごしゃ」って読むんすよw
見慣れない漢字っスよね!


近付いて確認すると、その名前は『愛宕社(あたごしゃ)』。

こぢんまりとした社ですが、どこか落ち着く空間です。

もちろんこちらでも参拝。

💡巫女ちゃんメモ⛩️「愛宕社」とは?

巫女ちゃん

ここでワンポイントっス!岩じゃなく宕って漢字っスよ!

御裳神社で見かけた秋葉神社と同じく、愛宕社も防火や火除けの神様として信仰されているんっス!

昔は火事が今以上に恐れられていた時代だったんで…

だからこそ、人々はこうした神様に家や家族の安全を願ってきたんスよ。


神社巡りを続けていると、以前の参拝で学んだことが次の神社で繋がる瞬間があります。

それもまた御朱印旅の面白さなのかもしれません。

そしてこの時のuskは、これで境内社巡りも終わりだと思っていました。

しかし――

南側へ向かって歩き始めた先で、今回の参拝の中でも特に印象に残る神秘的な場所と出会うことになります。

境内の奥で出会った神秘の空間 ― 八龍神社と開運橋

愛宕社を参拝したあと、南側の出口へ向かって歩いていました。

すると視界の先に見えてきたのは、池に架かる鮮やかな朱色の橋。


「なんだあれ?」


近付いてみると、橋の入口には鳥居。

そしてその先には小さな社が建っています。

どうやら八龍神社という名前のようです。

先ほどまで歩いていた境内とは明らかに雰囲気が違います。


開運橋の先に広がる別世界

池の上に架かる橋には『開運橋』の文字。

名前だけでも縁起が良さそうです。

せっかくなので橋を渡ってみることにしました。


橋を渡り始めると、周囲の空気が少し変わったような気がしました。

もちろん気のせいかもしれません。

でも本当にそう感じたのです。

池の水面は静かで、周囲にはほとんど人の姿がありません。

木々に囲まれた空間。

鳥の鳴き声。

風で揺れる葉の音。

そして池の中央へ向かって伸びる開運橋。

気付けば、真清田神社の境内にいることを忘れそうになっていました。


usk

なんか異世界みたいだな!

巫女ちゃん

分かる気がするっス!


人がいないというだけで、これほど印象は変わるものなんですね。

賑わっていた本殿周辺とはまるで別の場所。

まるで境界線を越えて、別世界へ足を踏み入れたような感覚でした。


八龍神社と厳島社を参拝

橋を渡った先には小さな社があります。

最初は八龍神社だけだと思っていたのですが、後で写真を確認してみると『厳島社』の文字もありました。

どうやらこの場所には八龍神社と厳島社が祀られているようです。


usk

八龍神社ってことは龍が八体いるのかな?
竜神王みたいな感じ!?

巫女ちゃん

発想が完全にドラクエなんスよ!


実際に池を見ていると、そんな想像をしてしまうくらい神秘的な空間でした。

今にも水面を割って巨大な龍が姿を現しそうな雰囲気。

・・・んなわけないんですが(笑)


それはさておき、ここの社でもしっかり参拝。

池に囲まれた空間はとても静かで、自然と心が落ち着きます。

今回の御朱印旅では、入院中の友人が一日でも早く元気になれるよう願いながら各所を巡っていました。

ここでも同じように手を合わせます。

神様にお願いするというよりは、

「きっと大丈夫」

そう自分に言い聞かせるような気持ちだったかもしれません。

参拝を終えたあともしばらく景色を眺めていましたが、本当に不思議な場所でした。

真清田神社の境内にいるはずなのに、どこか別世界へ迷い込んだような感覚。

今回の参拝の中でも特に印象に残った場所です。

名残惜しさを感じながら、正門へ

八龍神社を後にして、ゆっくりと境内を歩きます。

本殿の周辺へ戻ってくると、参拝した時よりも少し人が増えていました。

それでも落ち着いた雰囲気は変わらず、最後まで気持ちよく参拝できたと思います。

改めて正門へ向かい、振り返って真清田神社を一枚撮影。


大きな鳥居の向こうに見える社殿はやはり立派で、一宮を代表する神社と呼ばれる理由がよく分かります。

最後に一礼して、真清田神社を後にしました。


まさかの再会?駅へ向かう途中で金刀比羅神社を発見!

尾張一宮駅へ向かって歩いている途中、ふと目に入ったのが一つの鳥居。

何気なく近付いてみると、そこに書かれていたのは――

『金刀比羅神社』


・・・えっ!?


思わず二度見しました(笑)

というのも、前にBlog記事にしている名古屋市西区那古野にも金刀比羅神社があるからです。

まさか一宮でも同じ名前の神社と出会うとは思いませんでした笑

今回は時間の都合もあり参拝は見送りましたが、こういう偶然の出会いも御朱印旅の面白さですね。


巫女ちゃん

また来る理由が増えたっスね!


真清田神社の周辺にはまだまだ気になる場所がありそうです。

次回訪れる機会があれば、こちらも参拝してみたいと思います。


歩き回った後はラーメン!『ラの壱』でエネルギー補給

この日は御裳神社のあじさいまつりから始まり、真清田神社までたっぷり歩きました。

さすがにお腹もペコペコです。

そこで帰りに立ち寄ったのが、尾張一宮駅近くにあった『ラの壱』。

店頭のメニューを見ているうちに完全にラーメンモードになってしまい、そのまま入店しました。

注文したのは『特製もとあじ』と餃子ランチ。

運ばれてきたラーメンは、見るからに美味しそうな豚骨ラーメンです。

チャーシューに味玉、海苔まで乗った王道スタイル。



実は私は北海道出身ということもあり、ラーメンは中太ちぢれ麺派。

そのため細麺ストレートの豚骨ラーメンはそこまで食べ慣れていません。

正直、

「どうかな?」

と思っていたのですが――

普通に美味しい。

いや、かなり美味しい(笑)

豚骨スープの旨味と細麺の相性も良く、気付けば夢中で食べていました。

餃子とライスまでしっかり完食。

歩き回った身体には最高のご褒美でした。


巫女ちゃん

もんくたれておきながら
結局完食してるじゃないっスか。

usk

美味しかったから仕方ない。


こうして今回の御朱印旅は終了。

御裳神社のあじさいまつりから始まり、真清田神社では新しい御朱印帳との出会いもありました。

境内社を巡り、神水舎で不思議な体験をし、八龍神社では神秘的な空間にも出会えました。

そして最後は美味しいラーメンで締めくくり。

今回も思い出に残る、とても楽しい御朱印旅になりました。

まとめ|真清田神社は本殿だけで帰るにはもったいない神社だった

真清田神社はこんな人におすすめ!

✅ 真清田神社へ初めて参拝する方

✅ 本殿だけではなく境内をゆっくり散策したい方

✅ 服織神社で縁結びをしたい方

✅ 富島稲荷神社のような映える朱色の鳥居が好きな方

✅ 神水舎の御神水や重軽石を体験してみたい方

✅ 八龍神社・開運橋の神秘的な雰囲気を味わいたい方

✅ 御朱印巡りを始めたばかりの初心者の方

✅ 一宮市で半日〜1日かけて神社巡りを楽しみたい方

✅ 写真を撮りながらゆっくり参拝したい方

✅ 静かな場所で心を落ち着かせたい方

✅ 『本殿だけで帰るのはもったいない神社』を探している方

今回初めて訪れた真清田神社。

尾張国一宮として有名な神社ですが、実際に歩いてみると本殿だけでは語り尽くせない魅力がたくさんありました。

最初は本殿で参拝し、御朱印をいただいて帰るつもりだったのですが、境内を歩くたびに新しい発見が続きます。

服織神社では縁結びの絵馬に癒され、神水舎では御神水や重軽石を体験。

富島稲荷神社の朱色の鳥居や、愛宕社との出会いも印象的でした。

そして何より心に残ったのが八龍神社です。

開運橋の先に広がる静かな空間は、本殿周辺とはまた違った魅力があり、まるで別世界へ迷い込んだような不思議な感覚を味わうことができました。

御朱印巡りを始めてまだ日が浅い私ですが、こうして神社を巡るたびに新しい発見があり、少しずつ神社の魅力を知っていく楽しさを感じています。

もし真清田神社を訪れる機会があれば、本殿だけで帰らず、ぜひ境内をゆっくり散策してみてください。

きっと私と同じように、思いがけない発見に出会えるはずです。


真清田神社

【⛩️所在地】
〒491-0043
愛知県一宮市真清田1丁目2番1号

【🚃電車でのアクセス】
JR尾張一宮駅、名鉄一宮駅下車徒歩8分

【🚌最寄りのバス停】
「本町1丁目バス停」すぐ北
「本町通りバス停」すぐ北


真清田神社まとめ動画

今回撮影した真清田神社の様子はYouTubeショートにもまとめています。

写真では伝わりにくい境内の雰囲気や開運橋周辺の空気感なども収録していますので、参拝を検討されている方はぜひご覧ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


そしてーーー

次の旅が始まるのです⛩️

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